2008年明けましておめでとうございます。
たくさんエントリーしたいことが溜まったまま新しい年を迎えてしまいました。今年は、コンスタントなペースでブログをアップしていけるようにがんはります。どうぞ、今年もよろしくおねがいいたします。
さて、今年も昨年同様、WEBデザインに関することを中心にエントリーにすることができればと考えています。そこで2008年最初のエントリーは、WEBデザイン制作で生産性向上を図るために役立つ情報を。
WEBデザインリソースで使えるautopagerizeSITEINFOを紹介します。
autopagerizeSITEINFO
最後にまとめてSITEINFOを掲載しておきますが、各画像をクリックすると個別でSITEINFOを表示するようにもしておきました。
CSSギャラリー
Showcase CSS Gallery - css design, web design gallery, css design gallery
Download Free Vector Graphics at Vecteezy!
Free Photoshop Brushes at Brusheezy!
Latest jQuery Plugin Releases | jQuery Plugins
Most Popular Plugins | jQuery Plugins
stock.xchng - the leading free stock photography site
とりあえず、以上です。他にも嗜好で使っているサイトのSITEINFOなどもありますが、マメにtemp - SITEINFO避難所にアップしています。
以下は、まとめてのSITEINFOです。
Dezignus.com - All around design surfer
{
url: 'http://dezignus.com/',
nextLink: '//div[@id="bg"]/div[@class="wp-pagenavi"]/a[position()=last()-1 or position()=last()-2]',
insertBefore: '//div[@id="page"]/following-sibling::node()',
pageElement: '//div[@id="page"]',
},
このサイトも作ってみてみたものの、WPのページネーションでちょっと理解できなくなってしまい、数ページまでしか対応できていませんがSITEINFO紹介しておきます。
Autopagerize
Autopagerize、ページ分割されたサイトで「次のページ」「next」など次のページのリンクをクリックすることなく、ページを閲覧することができるスクリプトです。
私もこのスクリプトの存在をこちらのエントリー(autopagerizeがすごすぎる。 - Muibrog)を読んで以来使っています。とても役立っており、サイト閲覧がとてもスムーズになりました。
そういえば、Web2.0ポッドキャスト: 第39回 GreaseMonkey + AutoPagerize + LDRize + minibufferというポッドキャストがあって、Vでその便利さを説明してくれています。一度どんなに便利なのか見てみるとよくわかると思います。(しゃべっている方がガンダムのアムロの声に似ているようなw)
autopagerize導入
使用・導入には、Firefox・greasemonkey・autopagerizeスクリプトが必要です。
Greasemonkey :: Firefox Add-ons
http://userscripts.org/scripts/show/8551
SITEINFO追加
自分でautopagerize SITEINFOを追加していくには、
HD:>Document&Setting>users>application Data>mozilla>firefox>Profile>...コード...>gm_scripts>autopagerize.js
(※application Data フォルダは、ツール>フォルダオプション>表示タブ>ファイルとフォルダの表示ですべてのファイルとフォルダを表示するにチェックをいれないと表示されません。)
上記のアドレスでスクリプトを選択して、お使いのエディタで編集します。
編集部分は、44行目からの
var SITEINFO = [ ],
上記の部分にこれからご紹介するコードを追加することで、autopagerizeが対応されるようになります。
本来ならひとつのサイトで管理されるようになっているスクリプトですが、そうそう更新もしていられないと思いますので、随時自分で対応サイトのSITEINFOをつくり、それをtemp - SITEINFO避難所にあげていくといったかんじでしょうか。
autopagerize対応サイト確認
上記のサイトで対応サイトを確認できます。
temp - SITEINFO避難所対応前のSITEINFOがおいてあるので、そこからも情報を取得することもできます。(こちらは、情報を自分でSITEINFOに追加していくといった形で対応させていくということになります。)
ご自分でSITEINFOを作るのは、こちらのAutoPagerize用のXPathをかんたんに作るためのブックマークレット AutoPagerize IDE - bits and bytesエントリーが参考になります。 また、firebugも使うとノードを確認しやすいです。慣れるとfirebugだけでSITEINFOが作れるようになります。
Xpathリソース
- XPathXML -TECHSCORE-
- XML Path Language (XPath)
- Latest topics > CSS3セレクタとXPathでの表現の対応表 - outsider reflex
- CSSのセレクタをXPathに変換する - nazonoDiary
またいくつかSITEINFOが増えたら、エントリーにしてアップするようにします。


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