今回もphotoshopネタで、グッドテイストなOS X風wallpaperイメージ素材を簡単に作るテクニック?というよりはアイデアですね。以下のようなイメージをいとも簡単に作る方法の紹介です。結構WEBデザインで、いろんな部分の背景なんかに重宝する素材になると思います。
最近Windowsのホームページ上でもこんな感じのイメージ素材を至るところで使っています。最近の流行っぽいものを取り入れてみるとクライアントからもうなずきをいただけるのではないかと思います。マイクロソフト - ホーム
たまたま他のイメージを探していたときに見つけたのが、”煙”のイメージ。これを使って簡単にきれいなナチュラルラインを表現できるOS X風素材が作れます。いい拾い物しました。
グッドテイストなOS X wallpaper風イメージ素材の作り方

まずは、stock.xchng - the leading free stock photography site(←自分のお気に入りイメージをストックできるので好き。)からstock.xchng - *smoke* (photo by kotz)の画像を拾ってきます。
元画像の上に新規レイヤーでブルー系のグラデーションを作成
(画像:レイヤー1)
グラデーションレイヤーの描画モードをスクリーンに設定します。
グラデレイヤーの上に新規レイヤースカイブルーべた塗りを作成し、
(画像:レイヤー2)
描画モードをリニアライトに設定、不透明度をお好みで調整すれば出来上がり。
なかなかナチュラルラインの質感を演出するには試行錯誤時間がかかりますからね。これでテイストもワークスピードもあがるのではないでしょうか。
これを素材として、さまざまな部分で背景として取り入れると簡単にさわやかさや新鮮さを演出できると思います。
同じ元画像からいろんなパターンへ
ほかにもいろんな方法をつかって、別パターンのイメージも作れます。(画像クリックで拡大、ドラックで移動可、再度クリックで元に。)
まずは、元画像の背景ブラックを飛ばしちゃいます。色調補正の色の置き換えを選択。
以下に詳細設定を画像表示しておきます。
上記の画像が色の置き換えの設定詳細となります。背景のブラック部分をスポイトで選択して、許容量マックスで明度もマックスで画像補正します。すると以下のような画像になります。ブラック要素がぬけた状態です。
あとはこの元画像の上に最初と同じような感じで新規レイヤーでグラデなんかを作成します。
描画モードを変えることでまた違ったテイストの素材が簡単に作れます。レイヤーの順序を入れ替えてみてもいいかも。使えそうな感じのものを画像にて設定別に表示しておきます。いろいろと試してみてください。
あとはこれらの素材を変形させたり、重ねたりしてみると面白いものができたりします。レントゲン写真素材なんかも作れるような気がします。
それからこの画像をアップされていますkotzさんなかなかいいものをお持ちです。一度ごらんになってみてください。 stock.xchng - kotz's gallery
画像の使用についてはLegal information//stock.xchng - site infoもお読みください。
同じ感じのものを作るためのチュートリアル
- Photo Shop Spot - Special Effects Creation - Tutorials
- http://www.photoshopspot.com/photoshop_special_effects.htm


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