最近人気のあるSnap検索サービスが提供する無料サービスを実装しました。あなたのサイトの訪問者に対して、アンカーリンク先のページをマウスオーバーでプレビュー表示できるというもの。新しくヒットしたサイトは、Snapに蓄積される仕組みになっている。
最近、Snapという検索サービスに人気が集まりつつあるようです。image検索結果表示サービスも追加されて、最近の話題のイメージ画像なんかも簡単に見つけることができます。そんな人気検索サイトが提供している無料サービスSnap Preview Anywhereをこのブログに実装しました。
Snap Preview Anywhereって?という方に、 これは、訪問者にアンカーリンク先のページをプレビュー表示できるというもの。まだ、国内のサイトはほとんどがプレビューされないけど。
海外サイトをよく紹介するサイトであればこういったサービスを利用してリーダーに対して、サイトへ飛ぶ前に事前にどんなページかを認識してもらうことができるといった、ちょっとした気遣いができる無料サービス。
アンカーリンクからプレビュー表示されるのがウザいという方もいるかと思うがその点はおいておき、この人気のある検索サービスSnapについて紹介しているエントリーがあるのでそちらから情報を。
以前にも少し紹介しましたTechCrunch Japanese アーカイブ ? Snapであなたのサイトにも無料で検索プレビュー機能をでも紹介していますが、 私の目から見たネットと人間のブログでは以下のように『Snap About』のページを翻訳して紹介しています。
従来の検索エンジンは非常に便利と言えるけど、問題もある。頻繁に検索を必要とする人は検索エンジンを3つ以上使い分け、にも関わらず 50%の検索は結局失敗に終わり、検索の為に要する時間は15分程度。
このような結果になる一つの原因がSEOだ。HTMLで誤魔化し実際の内容はそれに見合わないということが少なくない。オマケに一々リンクを踏んでサイトを訪れなくてはならず、折角の検索エンジンも人為的な原因で著しく効率を悪くする。
『Snap』では、一つ一つのサイトをプレビュー表示することで、リンクを踏まなくても検索結果のページが予め見ることが出来るサービス。既に3億ページにも及ぶ画像が蓄積され、新しくヒットしたページはその都度追加されて蓄積されていく仕組み。
『Snap』システムが検索結果の最適化を行っているというのが人気の秘密なんですね。Snap Preview Anywhereを実装しているサイトから紹介されると情報が蓄積されるという仕組みになっているので、こういった検索サービスで得られる情報は精度が高いということになりますね。これも口コミみたいですね。
今後はリーダーに対してリンク先を事前にプレビューすることで安心してリンク先に飛んでもらう、信頼できる情報をリーダーに提供するといった納得できるサービス・動きなのでSnap Preview Anywhereを実装することにしました。
Movable TypeにSnap Preview Anywhereを実装
WordPressには、プラグインが存在するようです。Blogger・Typepadにも対応している。まだ、Movable Typeは対応していないみたいですが、簡単に実装できますので紹介しておきます。
こちらのSnap Preview Anywhereから【Get it Free Now】のボタンをクリック、ご自身のHPアドレスとメールアドレスを入力、TOS(規約)承認にチェックをつけて【Get Code】のボタンをクリックすればコードが表示されます。
そちらのコードをコピーして、テンプレートの</head>の前に貼り付ければOKです。すぐに実装されます。国内の方でも導入している方が徐々に増えつつあるみたいです。あなたもSnap Preview Anywhereを導入してみはいかがでしょう?



大変分かりやすい文章でまとめてあり、とても参考になりました。
私もSPAを導入したのですが、こちらのサイトに書かれている、「新しくヒットしたページは、snapに蓄積される」という部分ですが、具体的にはどのようにすれば、snapにサイトイメージを蓄積してもらえるのでしょうか?
この点についても記載して頂けると、嬉しく思います。
>kenさん
はじまして、コメントありがとうございます。ならびにご返事遅くなり大変申し訳なかったです。
サイトイメージの件に関しては、ちょっと調べて見ます。基本的にSnapを実装しているサイトから外部リンクを貼られることにより、需要があるとみなされ、読み込むと思われると解釈してよろしいかと思います。
もし、ご自身のサイトをsnapにて表示されたい場合は、異なるホストもしくは異なるドメインからご自身のサイトへの外部リンクを添付すればいいかと思います。
一度詳しく調べて見ます。ではでは