PlaggerとMT4.1を使って自動更新できるサイトを構築してみました。その仕組み、コードなどの情報を紹介しています。
以前から入れたくてしょうがなかった(参照:suVeneのあれ: Plaggerとは何ぞや)Plaggerを導入。
そしてPlaggerを使ってMovableType4.1へ収集したものをポストする作業を自動化させて構築してみたサイトがこちらのfm+tubes(試作)です。めっちゃアサマシサイトです。
まず、Twitter / miyagawaさん、Yusukebeさんはじめ、plaggerを使って情報発信している皆様に感謝します。ネット・サイト制作がさらに面白くなりました。
Plaggerについて
Plaggerについては以下のリソースを読んでみるとわかります。
いつもフォロー入れてくれるTwitter / otsuneさんのプレゼン(netwatch 2.0ライフスタイルを表したキャッチが面白いw。)を見てすぐに入れようと決めました。自動化できることを考える意識が大切ですね。大変勉強になりました。感謝。
fm+tubes
- fm+tubes(試作)
- Lastfmを使って、自分が聴いた洋楽ナンバーを元にYoutubeに検索をかけ、それをMT4.1へと自動でポストしています。ネーミングの由来は、バリ島へ旅行に出かけることが多々あり、Tubesというサーファーの集まるバーがあって、そこにも巨大スクリーンがあって、そんな感じのイメージからです。
YusukebeさんのP::P::Filter::YouTubeFromTitle (Yusukebe::Tech)をそのまま使って、MT4.1へとポストするといった形に変えて作りました。
perlが全く解らないということもあって、最初からコードを読んでみてもさっぱりでカスタマイズするのにかなり苦労しました。今でも正直解ってないのです・・・・。
以下カスタマイズしたコードになります。すみません勝手に変えてしまって。後、コードの書き換え表示方法について詳しく知らなくてすみません。似たような感じで編集した部分を書いておきます。
MTでのタグ付けを行いために、$artistをタグできるように追加しました。これは、アーティスト別で情報を提供できるようにするためです。
コードを使わせていただいた感謝の気持ちで$summaryでYouTubeMP4 - YouTube の動画をmpeg4 (mp4 h.264) で高速ダウンロード / Download mpeg4 video from Youtube directlyへダイレクトリンクを生成するようにしています。
Youtube検索でPerlでYouTubeのGData検索をする (Yusukebe::Tech)でのYoutubeAPIの変更に伴うコードが書かれているのですが、search部分のサブルーチンを真似して変えてみたものの、すべてエンコードされるようになってしまい、3日間ほど試行錯誤やってみたものの、実装できませんでした。やはり私レベルでは、まだまだ敷居の高いところですね。あきらめました。
できるだけ、検索精度を高めるために、実際のYoutube検索でエンコードされうようにクエリーをURL Encodeタイプで空白を+に置換させるようにしました。 また、Youtube検索で[']シングルクォーテーションが含まれる場合に限って、関係ない値が戻ってきてしまうので、それも+に変更させてみたら、精度向上しました。
fm+tubes構想いろいろ
まだまだ、fm+tubes(試作)段階ですが、MT(主にユーザーを意識したデザインレイアウト並びに階層毎での情報表示の変化などを。)を勉強するために作りました。
こんな感じのレイアウトに仕上げていくつもりです。狙いは、インスピレーションを刺激するために音楽を活用するって感じもあります。仕事始めの頭の準備体操、リフレッシュさせたりなどそんな場としてウェブデザインに活かせれるようにw。
Tumblr+capture.tumblr.jsの組み合わせでFavorite WEBデザインGalleryを作ってみるでも紹介しましたが、Galleryも構築するつもりで考えいます。
WEB開発日記などはじめ、WEBデザインの情報をまとめているサイトなどと同じタイプのものも構築してみたいですね。(たぶんみんな自動化で構築されていますよね。)
まだまだ、アイデア段階ですが、MTOSのライセンスを調べてみて、もし、複数の人間でひとつのブログを使うことができるのであれば、仲良くコミュニケーションを取って頂いている方とブログを構築してみるのも面白いかとも考えています。敷居の低い視線からWEBデザインやネットなどの情報を提供できるマルチサイトみたいな。(これは、また次回簡単に図にしてニュアンスお伝えします。本当は、ある方に提案しようかとおもったのだけど・・・・お話させていただいたら、なんか違ったので。自分が絡んで構築してみてもいいかなと。半自動でまわせる部門をマルチブログでコンテンツの幅を持たせてつなぎ、人力を要するブログコンテンツに関しては、ゆるい感じでw。)
楽しく、情報が入手・発信・交換できる場を作る。WEBデザインだけの情報ではなく、インスピレーションを刺激するものなども提供する。authorを増やすことで親しみさや、技術的の話などのバランスを保つ。
一番は、MTの使い方。一つの商品・サービスを提案するサイトを構築に、今のマーケティングでは、それにかかわる複数の関係者たちのその商品・サービスについて提案をするブログを使ったサイト構築方法。新しい機能のauthor別でのエントリー分けでサイトを構築・提案する。マルチブログでもできるのですが、新しい機能でできないかと(まだしっかりと把握してませんが)。複数の人間でMTを使って構築されているサイトがありますが、階層をみてみるとなんかなーって感じで。All About(オールアバウト)みたいな感じのサイト構築・レイアウトデザインができるんじゃないかと。長くなるのでこれぐらいで。
Perlの勉強方法
Twitter / woopsdezさんもWeb::Scraperを使ってmuxtapeのタイトルを取得する?など perl-mongers.orgにてperlを勉強されてますよね。とても感心します。
私は、plaggerを使って自動化することを考えるということを軸にして、そこから発生する必要な情報を探し、勉強・身につけていこうかなと考えています。perl面白いです。plagger面白いです。MT活用できます。
今のところplaggerを使って、MTへポストさせることを中心に、plagger/perlに慣れ親しみ、mtde.info.com でMovableType4.xを学ぶでも紹介していますが、mtde.infoさんでMTを勉強して活用できるようにしてみます。
以上です。
yusukebeさんへ、もしこのエントリー読まれ、コミュニケーションが取れるようになれば幸いです。twitter フォローしました。よろしくですw(Twitter / cool_ni_ikou)。thx.




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