新しいプラグインTagSupplementalsを導入するようにしました。エントリータグで関連性のあるエントリーを選んで、エントリーリンクリストを生成してくれます。よくあるニュース形式のサイトと同じようなエントリーの末尾にある関連記事などのリンクリストです。ユーザービリティーを意識して導入することにしました。
- TagSupplementals
- Movable Type 3.3以降の「タグ」に機能追加・拡張するプラグイン。
- 概要
- Movable Type 3.3でタグ機能がネイティブ対応されましたが、標準で用意されているテンプレートタグだけではTagwire Pluginなどと比較して機能が不足しているため、不便を感じなくはありません。
- TagSupplementals Pluginは、MT 3.3の提供するテンプレートタグに加えて「あったらいいな」と思われるテンプレートタグのコレクションを実現します。今のところ以下のテンプレートタグを提供しています。
- 入手先
- http://code.as-is.net/wiki/TagSupplementals_Plugin.ja_JP
MTRelatedEntriesコンテナタグ
TagSupplementalsプラグインを導入して、MTRelatedEntriesコンテナタグを使うことで関連性のあるエントリーを抽出することができます。
- MTRelatedEntriesコンテナタグ
- エントリーコンテキスト(MTEntriesの内部、または個別アーカイブ)で関連するタグを持つ他のエントリーをリストするコンテナタグです。関連度が高いエントリーから順にリストします。
- オプション
- lastn="N"
- リストをN個まで表示します。デフォルトではすべて表示します(lastn="0")。
- weight="constant|idf"
- 関連度の計算方法を選択します。constantの場合にはタグの出現頻度を考慮せず、重み付けなしで評価します。したがって単に関連するタグの個数が多いエントリーからリストされます。idfの場合にはタグの出現頻度の逆数で重み付けして評価します。したがって一般的には出現頻度の低い(ドキュメントの性質を特徴付ける)タグを共有するエントリーの優先順位が上がります。デフォルトではconstant。
導入例
関連するエントリーのリストを生成するテンプレートタグ。最新10件にて表示しておきます。
導入後の感想
導入後、試してみましたがいろいろな関連したコンテンツをリスト化するようです。一応各エントリーにキーワードを入力することで関連性を高めることが可能であると思います。試してみた結果、制度が高まりました。
あまりにもコンテンツの量が多い方には、導入してみるといいかもしれないですね。もちろん、毎回のエントリーにキーワードを入力することで違った意味でのエントリーの分類ができると思います。


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