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Movabletypeプラグイン AssetExifリリースのお知らせ

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はじめてのMovableTypeプラグインをリリースします。AssetExifプラグイン。イメージファイルからExif情報(写真撮影時の絞り・シャッタースピード、露出補正値などの設定)を抽出表示するプラグインです。ギャラリーページで活用していただければ、期待できる効果が得られます。

かねてより作成したかったMovabletypeプラグイン、AssetExifプラグインをリリースいたします。perlの勉強も兼ね、そしてMTプラグイン作成の勉強もかねて作成しました。プラグイン自体はバージョン0.1として完成させていましたが、プラグインリリースページの構築に手間取っている状態。まだウェブページの完成度が50%なんですが、ここ最近の写真撮影ネタの記事人気に乗って、リリースすることにしました。

assetexif.png
AssetExif: MT4Plugins::WEB DESIGN BLOG
http://weblibrary.s224.xrea.com/mt4plugins/assetexif/

AssetExifプラグインとは?

Assetアイテム(イメージ)からExif情報を抽出しそれをHTML・XML・JSONのデータフォーマットで出力できるというプラグインです。Exif情報項目もかなりの数あるのですが、こちらで写真撮影に関係するものだけをピックアップ(23項目)、その中から表示させたいExif項目をプラグイン設定画面から自由に設定できるように作成しています。

イメージファイルをアップロードし、MTAssetsブロックタグの中にMTAssetExifタグを追加してもらうことでイメージからExif情報を抽出表示してくれます。

使用目的・期待できる効果

写真撮影のテクニックを磨く上で大切なことは、構図、対象・TPOに合わせての撮影設定、機材というように学んでいます。その中の対象・TPOに合わせて撮影設定情報(シャッタースピード、絞り、露出補正値など)をイメージと一緒に情報発信することでフォトグラフに関心のあるユーザー同士で機材やスキル・技術的な情報交換が以前よりも簡単に行えると考えています。(写真雑誌等もこのところの人気でたくさん増えています。また、そうした雑誌に掲載されているイメージには必ずといっていいほど、その時の撮影設定情報が付記されています。)

ウェブ上で自ら撮影したものをウェブでの身近な活動元であるブログ(日記)で別コンテンツとして公開・情報発信することができるようになり、以前にもまして同じ関心を持つユーザーが結びつきやすくなるのではないかとも考えます。

企業関係者の方にも出版系メディアであれば、雑誌連動メディアミックスとしてMovableTypeでウェブサイトを構築し、このAssetExifプラグインを使って読者ユーザーへのフォトグラフィック学習コンテンツの提供やウェブフォトコンテストなどでの公開時の撮影設定情報表示などといった活用方法も考えれます。ユーザーにメリットのあるコンテンツを構築、提供することで支持を集めることが出来ると思います。

使う方のアイデア次第ではいろんな目的達成・効果を期待できるものであるかともw。他活用方法などについてはプラグインリリースページにて。

フィードバック

多くの方に使っていただきたいと思っております。また、使用の際の不具合、他ご意見などフィードバックで伺うことができればと思っています。サイト内のフィードバックフォームよりご連絡もしくはトラックバックいただけるとうれしいです。

謝辞

GPS Ready(Twitter / apstar作) MT4.2:JPEGファイルのEXIF情報を取得するプラグイン(GPS Ready)からアイデアを頂き、さらに改変を重ねプラグイン化いたしました。この場を借りて感謝の意を表します。

プラグインリリースページ

今回はプラグインも結構勉強してがんばって作ったのですが、それにもましてがんばって作っているのがプラグインリリースページです。(ぶっちゃけ文章苦手なのもあるのですが・・・) このAssetExifプラグインを通して、多くの方が結び付く形を意識して作成しています。リリースページで活用事例を共有することで更なる活用のアイデアへとつなぎ・広げることができればいいなぁーと考えています。CMS構築で考えると、設計がメインになってくる、今回このプラグインリリースでPDCAサイクルをまわしてける形をとっていけるようにと考えて構築しています。(まだ50%の出来ですが・・・)

活用事例を教えてください

もし、AssetExifを活用してくれる方がみえましたら、活用事例のご報告をいただければと思っています。たくさんの活用事例をデザインCSSギャラリーと同じようなスタイルでサイト内表示するつもりでいます。(使用者、目的、対象などでカテゴリ分け)

新たな情報源として活用する方向へと発展できると今後も活用を考えている方はじめ別目的で活用する方同士で付随するアイデア、目的達成のための設計・フローなどを共有できます。またフォトグラフに関心のあるユーザー同士の結びつきなどにも効果があると思いますので、ぜひ活用事例のご報告ください。

オススメの使い方

ギャラリーページにて活用することをオススメします。javascriptライブラリーなどと組み合わせて使うことでスムーズなページ表示ができます。イメージ+キャプション部分Exif情報を付記するという形がベストです。オススメの使い方は、jsonファイルを生成し、jQueryでjsonを読み込んで、HighslideJSでギャラリー表示するのが一番です。
参照:JSONHighslideJS: MT4Plugins::WEB DESIGN BLOG

一応、ギャラリーページで使えそうなjavascriptギャラリープラグインのサンプルをいくつか表示させていますのでご覧になってお好きなものを一緒に実装してみてください。(このギャラリーページ構築説明で手間取っているのもあるんですが・・・)

ちょっと本日からまたサイト構築できなくなります。もうしばらくしてからサンプルテンプレートなどの配布を始めたいと考えています。まずはMTを触るデザイナーの方々に使って頂き、感想・ご意見をいただけると助かります。

どうぞAssetExifプラグインよろしくおねがいいたします。

Enjoy Photo Life!

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このブログ記事について

このページは、cool_ni_ikouが2009年5月 3日 07:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「movabletype plugin GPS Ready をいじってみた。」です。

次のブログ記事は「MovableTypeメモ カテゴリ毎でのテンプレートを切り替えるについて 」です。

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