WEBデザインをはじめMT・Firefox・WEB2.0関連情報等の備忘録

8月 16日 2006

エントリーアーカイブページブロックのモジュール化1

前回のインデックスページ同様に今度は、エントリーアーカイブページの各ブロック毎でのモジュール化のためのコードデータを残しておきます。また、簡単ですがモジュール化の方法も前回同様に書き込んでおきます。尚、記述してあるコードはMT3.31(Movable Type[ムーバルタイプ] 3.31-ja)でのデフォルトコードとなります。

コード表示に不具合が発生するために2ページに分けて記述します。

モジュール化のメリット

各ブロックをモジュール化することでスタイルシートでの全体的なレイアウト変更も容易になります。また、各ブロック事での細かい変更もし易くなると思います。コードが複雑になってくると把握するのにも時間がかかりますし、ちょっとしたコード変更でサイトレイアウトが崩れた場合の問題点発見・修正にも時間をかけることなく解決できると思います。

モジュール化の仕方

【テンプレート】>【モジュール】において、【モジュールの新規作成】にて好きなモジュール名で各ブロックを登録しておきます。モジュール化した後は、【テンプレート】>【インデックス】でデフォルトのメインページにモジュールタグ(例:<$MTInclude module="モジュール名"$>)を組み込むだけで同じ表示になります。コードも簡素化することができ、変更・修正等が楽になります。

ヘッダーブロックのモジュール化(エントリーアーカイブページ)

前回設定したヘッダーのモジュールが使えますので、省略しておきます。

ナビゲーションのモジュール化(エントリーアーカイブページ)

前回のエントリー(記事)・トップ・次のエントリー(記事)といったエントリーページのナビゲーション部分もブロックとしてモジュール化しておくことで、後々にパンくずリスト化などのカスタマイズも容易になります。モジュール名は好きな名前でかまいません。大文字・小文字の組み合わせでもOKです。とりあえず、モジュール名を”entrynavigation”にて登録しておきます。 以下のテキストエリアの部分のコードがデフォルト(初期設定)でのコードとなります。下記のコードをすべて選択してモジュール登録すればOKです。

実際にメインページでのコードは<$MTInclude module="entrynavigation"$>となります。

エントリーブロックのモジュール化(エントリーアーカイブページ)

エントリー部分をモジュールとして登録します。モジュール名は好きな名前でかまいません。大文字・小文字の組み合わせでもOKです。とりあえず、モジュール名を”entry”にて登録しておきます。 以下のテキストエリアの部分のコードがデフォルト(初期設定)でのコードとなります。下記のコードをすべて選択してモジュール登録すればOKです。

実際にメインページでのコードは<$MTInclude module="entry"$>となります。

トラックバックブロックのモジュール化(エントリーアーカイブページ)

エントリー下の「トラックバック」部分のモジュール化です。モジュール名は好きな名前でかまいません。大文字・小文字の組み合わせでもOKです。とりあえず、モジュール名を”trackback”にて登録しておきます。 以下のテキストエリアの部分のコードがデフォルト(初期設定)でのコードとなります。下記のコードをすべて選択してモジュール登録すればOKです。

実際にメインページでのコードは<$MTInclude module="trackback"$>となります。

コード表示に不具合が発生するために2ページに分けて表示します。続く・・・

Technorati Tags: MovableType , MT , カスタマイズ , コード , ムーバルタイプ , モジュール , レイアウト

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