ブログでのトラックバックURLや記事のテキストリンクを簡単に取得できるようにすることで知識の共有や被リンクを向上させることができます。表示する方法を紹介しています。
Movable Type(ムーバルタイプ)でトラックバックURLを簡単に取得できるようにする方法と各個別エントリーのテキストリンクを簡単に取得できるようにする方法の紹介です。
S i M P L E * S i M P L Eさんのブログで紹介されていたて小技(トラックバックがしやすくなる小技 | S i M P L E * S i M P L E:)がかなり使えるものでしたので、情報の受け流しになりますが紹介しておきます。
この小技、FirefoxならびにIEで試してみましたが、簡単にリンク選択ができるので便利です。テキストエリアに表示されている内容がワンクリックで簡単に選択できるという小技です。URLをコピーするための選択の手間が省けます。
URLを簡単に取得できるようにするメリットは
ブログの特徴といえば、一つの情報を起点にさまざまな意見交換や知識の共有ができる機能を持っている点です。海外で使えるソースを公開しているエントリーのコメント欄は、いわば掲示板のような感じでさまざまな意見や知識などのコメントが投稿されています。
また、起点となった情報をさらにグレードアップさせたような情報があるなら、トラックバックなどを使って簡単にリンクを結ぶことができ、情報を広げてゆくことも可能です。
私は、トラックバックもある意味コメントの1種類として捉えています。S i M P L E * S i M P L Eさんで紹介されているこの便利な小技がもっと広まれば、さらに情報交換や知識共有もしやすくなると思います。
トラックバックする側としては、エントリーとエントリーを結ぶ意味でも情報起点元のテキストリンク表示は欠かせないです。(そうしないと情報の共有にもなりませんし、知識が広がる要素も半減、並んで広がる速度も半減してしまうと思います。)私も参照元テキストリンクは、毎回ブラウザのページ情報から参照元エントリータイトルとURLを取得し表示するようにしています。これもちょっとした面倒さがあります。起点となるエントリー参照元としてのテキストリンクやトラックバックURLが簡単に取得できるようにこちらで用意しておけば、情報共有もしやすくなりますし、被リンク数もあげることができるようになり、SEO的にもアナログ的な意味でいい効果が得られるかと思います。
上記のことから、Movable Type(ムーバルタイプ)でトラックバックURLと各個別エントリーのテキストリンクを簡単に取得できるように表示するコードを紹介しておきます。
他の無料ブログサービスをお使いの方は、トラックバックがしやすくなる小技 | S i M P L E * S i M P L E:のエントリーをご覧になってカスタマイズしてみてください。
トラックバックURL表示コード
テキストエリアを表示する<input>に onClick="this.select();"を追加することで簡単にカスタマイズできます。
Movable Type(ムーバルタイプ)でトラックバックURLを表示するには以下のコードとなります。
size="70"にてテキストエリアの長さを指定してありますが、idにて任意のセレクタ指定してCSSにてwidth設定をすることで長さをピクセル指定やブロック要素での全体での%指定なども可能です。テキストエリアの長さは、size部分の指定を任意で変更するか、CSS設定するようにしてください。
各エントリーでのテキストリンク表示コード
title="<$MTEntryExcerpt$>"を追加することで補足的な説明もリンクに表示できるようにすることが可能です。アクセシビリティを考えた場合、追加しておくといいと思います。
パーマリンク・固定リンク
パーマリンクや固定リンクも同じ意味合いです。その記事のURLをブックマークする・直リンクを生成する際に役立てれるように表示してあります。テキストリンクコードを生成表示するようにするとあまり意味がないものになってしまいますが、一応表示するようにしておいたほうがいいかと思われます。
他のブログサービスでテキストリンクコードを生成表示できる方法を紹介してくれる方がいましたらトラックバックお待ちしております。この方法について情報共有ができれば、尚嬉しいです。




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