以前のエントリー:MTエントリータグでテクノラティタグリンクを生成する方法でタグリンクを生成する方法をご紹介しました。それからテクノラティへのping送信もしているのですが、なかなか検索結果にブログのエントリーが反映されませんでした。
そこでいろいろと調べてみると、テクノラティへエントリを表示させるためには、テクノラティへタグ情報送信しなければならないということです。ですが、以前からリンクタグは正しく生成されているにもかかわらず通知が伝わっていないということは、どこかおかしいのではと思い。調べてみると方法がありましたので、ご紹介しておきます。
上記のエントリーを参考にさせていただきました。上記とはリンクの生成方法がことなりますのでコードタグが違いますが、Feedに直接リンクタグを埋め込む方法を参考にしてこの2日間ほどエントリを投稿した結果、すぐさま反映されていました。これで、また多くの方が自分のブログを見てもらえることになります。
テクノラティタグに関してのメリットは以下のサイトをご覧ください。
- ブログ記事にタグをつけよう!特集
- http://syndication.jp/contents/tags/#001
エントリータグの機能を使ってテクノラティタグリンクも同時に生成する方法は、以下のエントリーをご覧ください。
- MTエントリータグでテクノラティタグリンクを生成する方法
- http://weblibrary.s224.xrea.com/weblog/mt/custom/mttechnorati.html
テクノラティとTechnoratiにタグ情報を送信する方法
タグ情報を送信する方法は、Feedに直接リンクコードを表示する方法を取ります。 atomフィードとRSS2.0フィード両方ともに直接リンクコードを生成表示するようにします。そうすることでテクノラティと海外のTechnoratiにエントリーが反映されます。反映されると自分のブログへの入り口が増えることを意味しますので、自然にリーダー(閲覧者)を増やすことが可能になります。
以下atomフィードとRSS2.0フィードに追加するコードになります。一応Technorati(海外)とテクノラティジャパン両方にタグ情報を送信できるようにそれぞれのコードを表示させておきます。
上記のコードをatomフィードの場合は、以下のコードのすぐ後に追加します。
<$MTEntryBody encode_xml="1" convert_breaks="0"$>
RSS2.0フィードの場合は、以下のように<description>の中にコードを追加します。
<description><$MTEntryBody encode_xml="1" convert_breaks="0"$>
<!--ここに追加する-->
</description>
上記のコードでFeed Validator for Atom and RSSで確認しましたが、大丈夫でした。もちろんテクノラティとTechnoratiにもすぐさま反映されていました。めでたしめでたしです。
- Feed Validator for Atom and RSS
- http://feedvalidator.org/
参考サイト
大変参考になりました。ありがとうございます。
- 亜細亜ノ蛾 - Weblog:MTでTechnoratiへタグ情報を送る・Feed埋め込み法
- http://asiamoth.com/mt/archives/2006-01/16_0107.php
- CEFA::Blog - Tagwire導入からテクノラティタグへの引渡しまで:
- http://cefa.sakura.ne.jp/archives/2006/01/151642.php


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