メニューカスタマイズトップレベルのカテゴリのみを表示するテンプレートタグです。情報保存として残しておきます。
トップレベルカテゴリのみのメニュー表示がどうして必要なのかは、コンテンツの量が多ければ多いほど、細分化したカテゴライズが必要になってくると思います。カテゴリ数も多くなり、ユーザーの探している情報を絞り込んで誘導しながらコンテンツ提供してゆくには、トップページにおいてトップレベルカテゴリのみを表示するようにし、階層が下がると同じくして、サブカテゴリーの表示をしてゆくといったサイト設計、構築する必要があると思います。
コンテンツの量が増え、サイト内の情報を整理するときにも必要になってくるでしょう。また、複数カテゴリを選択できるのは、コンテンツをグループ化できるためでもあると思います。例えば、HTMLタグなどの情報を紹介しているサイトは、コンテンツをABC順にグループ化したり、目的別や関連タグ毎などとさまざまなグループ化をして、ユーザーの目的にあった探し方でコンテンツを提供しやすくしています。複数カテゴリーを指定できるメリットは、そういったコンテンツを様々な方法で分類をしやすくするためでもあると思います。いつかは、そんなときがあり、必要になってくるだろうという想定で情報として残しておきます。
また、関連してサブカテゴリーのみの表示なども必要になってくると思いますので、いろいろと考えながら数回に分けて情報として残して行きたいと思っています。
トップレベルカテゴリのみ表示テンプレートタグ
デフォルトでのWidget: カテゴリーリストからのテンプレートタグをカスタマイズして表示するようにします。以下はデフォルトでのWidget: カテゴリーリストタグです。すべてのカテゴリが表示されます。
上記のテンプレートタグから<MTSubCatIsFirst>タグに関連した箇所を削除し、<MTTopLevelCategories>の位置を変更することでトップレベルのみのカテゴリリストを表示することができるようになります。
上記のコードでトップレベルカテゴリのみの表示となります。
<li><a href="<$MTBlogURL$>" title="<$MTBlogDescription$>">Home</a></li>などのコードも組み込ませれば、トップページへのボタンも表示することができます。そんなときは下記のようなコードになります。
特定ページへのリンクを表示するときは、<MTTopLevelCategories>〜</MTTopLevelCategories>の外にリンクを追加するようにすれば、メニュー表示されるようになります。
MTTopLevelCategories
現在のカテゴリーに関わりなく、最上位のカテゴリーからサブカテゴリーを含めたリストを表示するコンテナ・タグです。
- 対応しているバージョン
- 3.1, 3.2, 3.3, Enterprise 1.0
- 利用方法
- <MTTopLevelCategories> 〜 </MTTopLevelCategories>


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