WEBデザインをはじめMT・Firefox・WEB2.0関連情報等の備忘録

8月 16日 2006

エントリーアーカイブページブロックのモジュール化2

エントリーアーカイブページの各ブロック毎でのモジュール化のためのコードデータを残しておきます。前回のエントリーの続きとなります。前回のコードをご覧になっていない方は、エントリーアーカイブページブロックのモジュール化1をご覧下さい。

コメントブロックのモジュール化(エントリーアーカイブページ)

エントリー下の「コメント」部分のモジュール化です。モジュール名は好きな名前でかまいません。大文字・小文字の組み合わせでもOKです。とりあえず、モジュール名を”comment”にて登録しておきます。 以下のテキストエリアの部分のコードがデフォルト(初期設定)でのコードとなります。下記のコードをすべて選択してモジュール登録すればOKです。

実際にメインページでのコードは<$MTInclude module="comment"$>となります。

サイドブロック:Aboutブロックのモジュール化(インデックスページ)

サイドコンテンツ中の「About」部分のモジュール化です。モジュール名は好きな名前でかまいません。大文字・小文字の組み合わせでもOKです。とりあえず、モジュール名を”about”にて登録しておきます。 以下のテキストエリアの部分のコードがデフォルト(初期設定)でのコードとなります。下記のコードをすべて選択してモジュール登録すればOKです。

実際にメインページでのコードは<$MTInclude module="about"$>となります。

サイドブロック:フィードブロックのモジュール化(インデックスページ)

サイドコンテンツ中の「フィード」部分のモジュール化です。モジュール名は好きな名前でかまいません。大文字・小文字の組み合わせでもOKです。とりあえず、モジュール名を”feed”にて登録しておきます。 以下のテキストエリアの部分のコードがデフォルト(初期設定)でのコードとなります。下記のコードをすべて選択してモジュール登録すればOKです。

実際にメインページでのコードは<$MTInclude module="feed"$>となります。

以上までがエントリーアーカイブでのすべてのブロックのモジュール化の為のデフォルトコードとなります。

メインページのコードの書き換え

上記の各ブロックをモジュール化ができましたら、【テンプレート】>【アーカイブ】の中から【エントリーアーカイブ】をクリックして、以下のようにコードを書き換えます。デフォルトのコードよりもかなり簡素化できています。

以上がエントリーアーカイブのコードとなります。このように書き直すことでコードがかなり簡素化できます。まだ、カテゴリーページ・アーカイブページ・検索結果表示ページなど各ページ毎にモジュール化を行い、コードの書き換えをする必要があります。

Technorati Tags: Movable Type , MT , カスタマイズ , モジュール , レイアウト

コメントを投稿
 

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

               

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://weblibrary.s224.xrea.com/x/mt/mt-tb.cgi/21

» 関連書籍

Powered by Movable Type 3.31-ja Copyright (c) 2006 WEBデザイン BLOG. All rights reserved.