エントリーアーカイブページの各ブロック毎でのモジュール化のためのコードデータを残しておきます。前回のエントリーの続きとなります。前回のコードをご覧になっていない方は、エントリーアーカイブページブロックのモジュール化1をご覧下さい。
コメントブロックのモジュール化(エントリーアーカイブページ)
エントリー下の「コメント」部分のモジュール化です。モジュール名は好きな名前でかまいません。大文字・小文字の組み合わせでもOKです。とりあえず、モジュール名を”comment”にて登録しておきます。 以下のテキストエリアの部分のコードがデフォルト(初期設定)でのコードとなります。下記のコードをすべて選択してモジュール登録すればOKです。
実際にメインページでのコードは<$MTInclude module="comment"$>となります。
サイドブロック:Aboutブロックのモジュール化(インデックスページ)
サイドコンテンツ中の「About」部分のモジュール化です。モジュール名は好きな名前でかまいません。大文字・小文字の組み合わせでもOKです。とりあえず、モジュール名を”about”にて登録しておきます。 以下のテキストエリアの部分のコードがデフォルト(初期設定)でのコードとなります。下記のコードをすべて選択してモジュール登録すればOKです。
実際にメインページでのコードは<$MTInclude module="about"$>となります。
サイドブロック:フィードブロックのモジュール化(インデックスページ)
サイドコンテンツ中の「フィード」部分のモジュール化です。モジュール名は好きな名前でかまいません。大文字・小文字の組み合わせでもOKです。とりあえず、モジュール名を”feed”にて登録しておきます。 以下のテキストエリアの部分のコードがデフォルト(初期設定)でのコードとなります。下記のコードをすべて選択してモジュール登録すればOKです。
実際にメインページでのコードは<$MTInclude module="feed"$>となります。
以上までがエントリーアーカイブでのすべてのブロックのモジュール化の為のデフォルトコードとなります。
メインページのコードの書き換え
上記の各ブロックをモジュール化ができましたら、【テンプレート】>【アーカイブ】の中から【エントリーアーカイブ】をクリックして、以下のようにコードを書き換えます。デフォルトのコードよりもかなり簡素化できています。
以上がエントリーアーカイブのコードとなります。このように書き直すことでコードがかなり簡素化できます。まだ、カテゴリーページ・アーカイブページ・検索結果表示ページなど各ページ毎にモジュール化を行い、コードの書き換えをする必要があります。
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