Greasemonkey Script Amazon 書籍商品ページに目次を表示するAmazonTOCPreview

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Firefox greasemonkey script Amazon 書籍商品ページにおいて、商品価格下に書籍インデックス(目次)を表示させるスクリプトです。書籍購入の判断をストレスなく行うことができるようになります。

Amazon 和書商品ページにて、価格情報下に書籍インデックス目次を表示させるGreasemonkeyスクリプトを作りました。以下のような感じでインデックス目次が表示されるようになります。

amazonindexpreview.jpg

商品価格下に目次が表示されるようになります。

追記:2009/2/14
目次はインデックスではなく、table of contentでTOCということを教えていただきました。修正します。

目的

購入書籍を選ぶ際の内容把握のため<購入判断材料として>

実際に何が書かれているのか?自分の欲しい情報・関心事にひっかかる事柄があるかどうか?本屋で立ち読みする理由には、そんな目的があるからだと思います。

Amazonでも同じように立ち読み感覚で書かれている内容がわかればと思い調べてみると、目次ページに(つい最近、目次があることに気づいた)一度跳ぶ必要があり、ストレスを感じ、スクリプを探してみたものの無く、勉強がてら作ってみました。初のGreasemonkeyスクリプト(若干追加すべき点がありますが・・・・目次リンク有無判定)

スクリプト

ダウンロードは以下からどうぞ

amazontocpreview.user.js
// ==UserScript==
// @name           AmazonTOCPreview
// @namespace      http://weblibrary.s224.xrea.com/weblog/
// @description    Preview Amazon book index.
// @include        http://www.amazon.co.jp/*
// ==/UserScript==

(function () {
  if (!document.body.parentNode.innerHTML.match(/<li><b>ISBN\-10:<\/b>\s(\d{9}[\d|X])<\/li>/)) 
    return;
  var isbn10 = RegExp.$1;

  var block = document.evaluate(
    "//div[@id='priceBlock']", document, null, XPathResult.FIRST_ORDERED_NODE_TYPE, null).singleNodeValue;
  if (!block)
    return;

  GM_xmlhttpRequest({
    method : 'GET',
    url : 'http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/' + isbn10,
    onload : function(resp) {
	var link = document.createElement('div');
	var rePage = resp.responseText.replace(/\n/g, ' ');
	var reParse = rePage.match(/\"bucket\">(.*?)<\/div>/);
	link.setAttribute('style', 'padding: 0px 10px;border: #E47911 1px solid;');
	link.innerHTML = reParse[1];
    block.parentNode.insertBefore(link, block.nextSibling);
    }
  });
})();

インデックス表示は重要

404 Blog Not Foundの書評記事のようにインデックス目次詳細が書かれていればよいのですがね(2006年11月からインデックス目次を書き込むようになられていますね。2008年1月頃から小見出しまで紹介するように)。書評ブログで効果を上げる要因にインデックス詳細を記述するというのは大切であると感じます。それを知って実行しているDanKogai氏はエライ。参照:404 Blog Not Found:ブロガーの支持を集めて10万部! 成功者から秘訣を学ぼう

そういえば、昔の月刊ASCIIの書評ページにもインデックス表示がありました(最近買ってないからわからないけど、今もあるのかな?)。よく読んでた(本を買わずしてその本に書かれている内容がわかったからw)インデックス目次があると、購入までの意思決定スピードが速くなるとも思います。

本を出版している方はオンラインショップサイトにできるだけ詳しくインデックス目次を表示すれば販売数アップにつながると思います。

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コメント(4)

これ、すごくいいですね!

でも、インデックスではなく、TOC(table of contents)では? インデックスとは索引という意味ではないかと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE%E6%AC%A1

ありがとうございます。
そうなんですね。今までインデックスという形で覚えていました。
教えてくれてありがとうございます。変更しておきます。
目次
content // list of content // table of contents

AmazonTOCPreview よさそうですね。
Safari+GreaseKit 環境でも使えるようになる日を。。
勉強・開発がんばってください〜

>7z
ありがとう!
開発っていうほどじゃないんですけど、勉強がんばります。

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このブログ記事について

このページは、cool_ni_ikouが2009年2月 5日 07:16に書いたブログ記事です。

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