前回のエントリーstock.xchng(カテゴリページ)でのAutopagerize対応方法で
stock.xchngカテゴリページでのAutoPagerize対応SITEINFOが書ける方いましたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。
という呼びかけに対して、0x集積蔵ブログのos0xさんがstock.xchngのSITEINFO - 0x集積蔵にて、Autopagerizeが動作しない原因の説明と対応方法(Greasemonkeyスクリプト)を紹介していただきました。
Autopagerizeが動作しない原因
stock.xchngのSITEINFO - 0x集積蔵にも書かれているのがですが、何度もstock.xchngのタグを見ていておもっていたのですが、次ページのa要素に対してbase指定されてコードが生成されているようで基準ページ(基準URL)が変わってしまいます。
以前のエントリーjavascript タブUI導入の参考になるサイトでYahoo!USAでのjavascriptオフ時の対処方法でbaseタグを使っていることを紹介しました。もう一度、 WWWとほほ<base> - ベース URL の指定から引用表示しておきます。
このページに記述されたリンク先 URL の基準となる URL や、基準となるターゲットウィンドウ(ターゲットフレーム)を指定します。<head>〜</head> のヘッダ部に指定します。
stock.xchngでは、次ページ生成でNextリンクのa要素に_target_baseという指定がされ、これによりXPathが対応できないのでAutopagerizeが動作しなかったようです。
対応Greasemonkey
stock.xchngのSITEINFO - 0x集積蔵にて、Autopagerizeをハックして次のURL読み込む部分を書き換えるスクリプトを作成してくれました。エントリーにて紹介してくれています。この場を借りてお礼申し上げます。
このスクリプト入れておけば、また、こういったbase要素を使っているサイトなどに対応できるかと思います。stock.xchngをよく使う方には、お勧めしておきます。
ちょっと面倒ですが、stock.xchng(カテゴリページ)でのAutopagerize対応方法での方法も使えます。
(余談)ふと思ってMT4.1にアップデートしました。使ってみた感想は、使いやすいです。ただ、データ移行で失敗してしまい、エントリー作成にちょっと時間を空けてしまいました。失敗を元に、データ移行で気をつける点やインデックステンプレートなどについてのエントリーもアップしていきます。


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