ブログGTD WEBデザイナー独立するために(その1)

前回のエントリー:ブログエントリーをGTDしてみるでブログでGTDを実践することを書きました。今回は実践しやすいように、WEBデザイナーとして独立するためのことをロングプランにてGTDしてみることにしてみます。WEBデザイナー志望が独立するためにまず、やるべきことを書き出してプランニングしてみます。(私の目指すのは、直クライアントを持つことで、WEBディレクター・デザイナーというポジションから、できれば個人・小企業をターゲットに展開していきたいと思っています。)

WEBデザイナーとして独立するまでにすべきこと

とりあえず、優先順で思いつくことを書き出す。

自サイト(情報コンテンツもしくは、無料ツール提供など)を構築して、そこからの集客や知名度を上げる

タスク期限:(2ヶ月後までにローンチしてからずっと)

目的と展望:

無料コンテンツの配布による、バックリンクを稼ぎ、”ブログ、デザイン、テンプレート、Movabletype、企業、ビジネス”などの組み合わせによるキーワード検索にて検索上位を狙う。Movabletypeを使うユーザのフィードバックを収集して次なる需要を打ち出す材料にしたい。

テンプレート無料配布サイトを立ち上げる。3:7=個人:企業の割合で、テンプレートモンスター・CSSギャラリーを参考に、シチュエーションや業種に合わせた、選べるテンプレートサイトを構築する。同じスタイルのデザインで8つのレイアウトから選べれる。8つのカラーパターンから好きなものが選べれるようにする。1ヶ月ペースでに10テンプレをリリースする。

コメント・トラックバックを利用してのフィードバック収集をメインにできるようにする。それを生かしたナレッジベースコンテンツも提供できるようであれば、平行して行いたい。MovableTypeを使ってのナレッジシステムも構築できるのであろうか?調べて、実行できるようであれば、実現してゆきたい。(今後の企業のナレッジシステム導入の風潮にはいいソリューションだと思う。)

基本的には、広告収入をメインにしてゆきたいのが本音(一番の安定収益が図れれば越したこと無い)。テンプレート配布に加え、サイト構築ブログでの滞在率を高める工夫を考えるようにする。

住 太陽の「SEO 検索エンジン最適化」も無料でツールを公開することにより、バックリンクを稼いで知名度も上げています。その手法を真似するつもりでいます。そこから100SHIKI.COM - 世界のアイディアを今日も明日も明後日も -のように、いろんなサイトを個別で構築し、横のつながりで派生的に相互相乗効果を図れるように展開できらたいいですね。(ライターが異なるサイトを立ち上げても、一つのサイトがしっかりとしていれば、あとから立ち上げるサイトのスタートアップはとっても楽。ブログシステムを使ってのマーケティングでスタートアップはとっても重要だと思っています。)

ビジュアルデザインに関する情報をマメに入手する

タスク期限:(ずっと)

これから大切なのがビジュアルってことをメインに打ち出せるように。AJAXとの連携でいかにうまく効果が上がるアプローチが実践できているのかなんてことを海外のリソースから情報拾ってゆく。

WEB標準でのC O U L D長谷川様の「解体Apple.com」のPDFを拝見しました。ユーザーへのアプローチにおいて、今後ヴィジュアル+コンテンツが大切であることも時代の流れかと思います。うまくMovableTypeを使って導入できるかは、いろいろと考えています。(個別で使えそうなネタエントリーします。)

jQuery・javascriptを使ってのさまざまなアプローチ方法を実践する

タスク期限(できれば、配布するテンプレートに+アルファで取り入れるようにしたいのですが、サポート体制が面倒なんで無理かも。MovableTypeサイト制作者たちとの連携が取れるようであれば、そこから派生して伸ばして行きたいと思っています。)

革新的な技術がユーザーエクスペリエンスの向上を図っている。徐々にユーザーの体験経験値を高めてゆくこと、また、導入により、クリックによる待つというストレスが半減することも確か。MobvaleTypeでAjax導入をする場合、どういった部分に導入するといい結果をもたらすのかを書き出して実行してみる。

当面は、トップページでのスライド・タブコンテンツ表示、各個別ページでのJSONからの最新エントリー表示、アコーディオンでの各カテゴリーごとでの最新エントリーをコンパクトに表示、コメントフォーム・コメント一覧・トラックバック一覧のタブ形式によるコンパクト表示。pownceのようなフォームValidシステム。あとは、管理画面でのToolTipsを使ってのヘルプ機能での補足追加。といったことを形にしてゆきたいと思っています。

最終的には、テキスト・イメージ・映像・音といったようなVOXでの標準機能をAJAXを使ってストレスなくユーザーへアプローチをはかるようにできたらとてもいいだろうと思う。一つの情報をいろんな形でアプローチする。AJAXを使うだったら、そこまで形にしたい。

ユーザーがAJAXという革新技術を使って、自分をさまざま形で表現できるようになるシステムってとっても魅力的なんですよね。たぶんそんなことをしたい方がたくさんいる。テキストやイメージで言い表せないこともすばやく理解してもらう(効果をあげる)ためには、やはり必要な技術と知識ですね。

Google analystics アクセス解析について十分な知識を身につける

タスク期限:(3ヶ月後から半年 自サイトを使って実経験を積む。)

目的と展望:

リデザインやCMSシステムへの移行するクライアントが増えてくることを予想、提案してゆくために、判断基準となる既存サイトでのアクセス解析(現状把握)が必要。多くの制作事務所が使っていると思われるGoogle analysticsに関する知識を身につけ、次なる改善(リデザイン)への材料にする。

シンプルイズベストを実践してみたい。テキストコンテンツ:ビジュアル=5:5ぐらいのの割合での訴求結果を形にしてみたい。

WEBブランディングに関する知識を身につけ、即実践してみたい。

タスク期限:(半年もしくは年内には、実践。それまではブログにて知識共有を広げれるようにする)

今Movabletypeの持つ機能は、一般的なSEO対策には十分に対応できる要素を持っている(WEB標準はかなり浸透している)。あとは、組織・体系だったWEBコンテンツの構築+コメント・トラックバックを活用したいくつかのマーケティング展開だと思っている。ユーザーの求めるもの=ファンを作る=そこから派生してできるコンテンツも魅了的なものにできるようにWEBサイト構築の提案をしてゆきたい・形にしてゆきたい。

こちらが用意したベースを元にユーザーが参加して出来上がるコンテンツ(CGM)。それを、ブログシステムを使ってのマーケティング手法としてメインにしてゆくというパターンを一つ確立したいです。これには、自サイトをつかってのテーマを打ち上げての実証が必要で、いろいろと考えているところです。”ユーザーが参加して出来上がるもの”それがキーなんですよね。

ゆくゆくは、地元の個人開業での教室主宰者や商業店舗をターゲットとしたWEBブランディングをリアルな人脈構築から実践してゆければと安易に考えている(今通っている美容室とか歯医者とかサルサ教室なんか)。経験がものを言うので実践あるのみ。

テンプレート配布サイトと平行して、WEBサイト構築に関するステップでの説明ブログなんかも構築してゆきたい。これからのSEOには、計画的なサイト構築が必須であることをユーザに打ち出して行きたい。

MovableTypeのヘルプ機能やステップ方式での使用説明項目を作る

タスク期限(自サイトからのフィードバックなどを元に構築。たたき台は、8ヶ月程度までにいくつかのパターンを想定して作っておく。)

今既存のMovableTypeのヘルプ機能は、素人には難しすぎる。もっとわかりやすくステップ方式での案内や例をつかっての使用方法など説明項目を増やして行きたい。(ユーザーの底上げ)

今の管理画面のインターフェースには、空白部分が多々あるのでそこにjQueryでプラグインToolTipsを使ってのヘルプ補足や新たにステップ式での説明ボタンなどの追加を行う。

事務処理

契約書等は知識がないので、各フォーマットを参考に代書屋さんなんかに相談してみようかと思っている。開業する2ヶ月ほど前に原案作成に着手する。

ガイドライン作成は、サイバーガーデン益子さんのガイドライン作成主旨に賛成で、これはテンプレート作成で形にしてゆきます。

クライアントの意見とり・プランニングシートは、ミツエーリンクスからの資料をベースに、各WEBディレクター向けの書籍からのサイト制作パターンや今までの失敗例などを参考にしがてら、各ポイントで確認・全体の流れが崩れないような形のものにしてゆきたいです。多分これを考えるのが一番難しいような気がしています。経験が浅いがために当面は苦労しそうな気がします。

 その他:書籍

ほとんどのデザイン事務所が購読しているアドブックス(デザイン書のadbooks ホームページ )の定期購読をするようにしました。毎月で1冊5,000円です。アドフラッシュは主にDTPでレイアウト・デザインを共有している雑誌です(CSSギャラリーみたいなもの)。

多分ほとんどのデザイナーがこういった書籍の中からデザインを参考にして今ある商業デザインを作っていると思います。ウェブフラッシュは読んだことがないのですが、見た感じ各サイトデザインにおける主旨なども盛り込まれて紹介されているような感じでしたので、購読を決めました。2冊で10,000円とランニングが増えますがこれも必須な情報源です。特に国内サイトデザインとその主旨みたいな狙いを知るためには必要なアイテムかと思います。本当は、Web Designingが今あるコンテンツで個々の内容をもう少しボリュームアップしてくれるとうれしいんですけどね。

 大まかなGTDは今のところコレぐらい。1年で確実に形にできるようにがんばって見ます。時間的に足りないような気がしますが・・・・・。

さて、これをもう少し細かくGTDしてゆくと、プランニングになってゆきます。次のエントリーでもう少し細かくGTDしてゆきます。もうすでに実行段階にはいっています。今度は、「MovableTypeテンプレートサイト構築のためのGTD」で。

余談:WEBデザイナー=”クライアントの表現したいことをうまく形にして、ユーザーにわかりやすく訴求できるようにデザインする” って感じで捉えています。ディレクションもエンジニアも大まかにみれば、WEBデザイナーだと思っています。 ”発信する側も読む側も笑顔が生まれるようにWEBをデザインできるといいなぁー”と思っています。

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    ff-logo-big: firefoxロゴ

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    fmtube_image: fmtubesキャッチイメージ

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    mock.jpg: fm+tubesのモックページ(デザインレイアウト)。最終的にはこのスタイルでマルチブログで展開してみる構想。

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    mtdeinfo: Movabletypeを勉強するならこのサイト。サンプルファイルもあって、情報も探しやすいです。とてもきれいに情報表示されていて、とても参考になります。

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    mytumblr: 個人の趣味でのtumblrです。女性のポートレートなんかがおおいです

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このブログ記事について

このページは、スカイが2007年8月 1日 10:27に書いたブログ記事です。

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