ブログGTD(”MovableTypeテンプレートサイト構築”)情報分析・サイト構築概要レビュー

ブログGTD(”MovableTypeテンプレートサイト構築”)レビュー 情報収集・分析 企画(テーマ決定)について書き出しておきます。

前回のブログエントリー(ブログGTD(その2) MovableTypeテンプレートサイト構築のためにすべきこと - WEBデザイン BLOG)からかなり時間が経ってしまいました。正直、まだ頭の中が整理できていない状態です。そんなときはまず、書き出して整理しやすい環境を作るということで、まとめ・反省できるように、たたき台として書き出すことにしました。

情報分析(他サイト分析も兼ねて)

情報分析です。前回のエントリーで掲げたことを少しずつ実践してみましたが、結果ユーザーの悩み(需要)が把握できませんでした。そこでセオリー通りに検索エンジンキーワードアドバイスツールを使って、需要を大まかに捉えてみることにし、そこから導きだされるキーワードで実際に検索し、その上位サイトを見てまわり、そこから訴求項目を拾い出して、需要を絞り込んで行くという方法を取ってみました。

SEMでの動きかけもあり、オーバチュア・アドワーズなどでの上位表示広告にも目を通しました。現状で大雑把ですが、キーワード分析そして、そこから取り出せれる需要を形にしてみました。これからさらに整理して絞れるような問題点を見つけて行きたいと思っています。

検索キーワードから需要を調べる

ちょうどいいエントリーが立ち上がっていましたね。競合サイトの調査方法 - livedoor ディレクター Blog(livedoor ディレクター Blog:こういったブログ好きです。WEBサイト構築に関して、海外の受け売りネタ中心のブログが多い中(昔は自分もそうでしたが・・・)、国内での独自の構築方法を紹介してくれる。チェックですね。)

国内はYahoo!JAPAN利用者が多いです。オーバチュアのキーワードアドバイスツール(キーワードアドバイスツール)に連動している

無料登録ドットコム - キーワードアドバイスツールプラス

サーチエンジンからのキーワード分析結果

Googleトレンドでも結果が得られます。「ブログ」というキーワードは、今もかなり需要が高く、今後も期待できると思います。

を使って、需要のあるキーワードを探し出します。もちろん自分のサイトを立ち上げるのですから、考えられえるすべてのキーワードを入力してみました。そして、特にいい数字が出ているものを書き出してみました。クリックで拡大されます。

これらのキーワードに関する良質コンテンツ(ユーザーの悩みを解決できる・発掘できるような内容)を提供するようにしてゆけば、望む結果を得られると考えています。

当面は、検索エンジン対策として上記で得られたキーワードに関連する事柄をブログにて個々のエントリーで扱います。複合キーワードをタイトルの中に取り入れ、ブログからテンプレートサイトへの誘導が行えるようにしてゆくつもりでいます。

他サイトからの訴求項目から需要を伺う

ユーザーの需要が探し切れなかったこともあって、競合となるサイトからその需要を導きだすことを行いました。

独立という前提がありますので、何かしら収益が得られる面を考えて行かなければなりません。やはり、”ホームページ作成””WEBデザイン制作””ビジネスブログ”というキーワードが一番需要があるようなので、そちらのキーワードで他サイトの訴求項目をいくつかピックアップしてみました。

上記のキーワードアドバイスツールを使って導き出される関連キーワードで検索を実行し、上位表示されるサイト・オーバチュア/アドワーズでSEMでの働きかけをするサイトをチェック。いろんなサイトみて回りましたが、ほとんどが似たりよったりです。特に際立った訴求項目が無いような感じで漠然とした印象を受けました。実績(キャリア)を訴求項目に取り入れているサイトは、効果が得られているようです。

他社の訴求項目から需要を拾い出し、訴求方法・テーマ決定

説明訴求+実績紹介で訴求しているサイトを多く見かけました。自社マーケティングをブログで行っているサイトが少ないのも目立ちました。なんで?ブログを売り物にしているのに、自社マーケティングに活用していないんだろうって。説得力にかけますよね。(更新ブログはどこもやっているようですが・・・)

多くのサイトで得た印象は、具体性に欠けるといった点。

また、ブログを使ってのマーケティングを行っているサイトが少ない。行っていても、ユーザーとのコミュニケーションをとっているような気配が感じられず、やはり静的な訴求のみといった印象を受けました。

上記の点に注目して、同じ訴求項目であっても売り物とするブログを使って、具体的な形で理解を得る。他社には無いデザインを形にして訴求する。ユーザーとのコミュニケーションを取れるようにし、ブログシステムの良さを潜在的にアピールする。といった具合に展開。

ユーザーにわかりやすく訴求する(可視化できるものはイラストにして、実践できるものは見て触って(クリック)わかるようにして行こうと考えています。



”WEBブランディング”他社にない点をアピールできる要素

ユーザーが次に求めてくる要素はサイト構築方法

”WEBブランディング”もキーワードアドバイスツールで調べて見ました。625回。需要が少ないです。このキーワードを早めに使うようにして、WEBサイト構築方法が大切になってくる今後を見据えて、自サイトのアピールでメインにもって行けるようにしたいと考えています。また、図は一方方向からの流れですが、"WEBブランディング"というキーワードが広まれば、その逆で実行するには、ブログがツールとして使えるということも訴求できると思います。

今後は、企画力=サイト構築設計というソフトな面が選ばれる要素の中に入ってくると考えています。

そこでマーケティングの中で"ブランディング"というキーワードに着目し、"WEBブランディング"という要素を他サイトには無い強みとしてアピールして行くつもりでいます。

"WEBブランディング"とブログシステムはとても密接に関わり合うのでピッタリです。

WEBブランディングについて概要説明

CGMが消費者の行動を変えている中、やはりそれに対応して行く必要があります。営業でもそうですが、何かを購入するときにやはり付加価値が必要です。そこを演出できるのがブログであり、使うメリットとなります。そうしたマーケティングを”WEBブランディング”=付加価値構築と考えてもらえればいいかと思います。今ネット上では比べられたりするのが容易になってきています。従来の訴求方法では売れない時代です。ユーザーの行動を満たすことのできる付加価値構築が結果をもたらしてくれるというものです。

簡単ですが、"WEBブランディング"というものを簡単に図にしてみました。(この件については、追ってエントリーを作る予定でいます。)



ハード面だけでなくソフト面もデザインできるイメージを作る

ハード面だけでなくソフト面もデザインする

情報アーキテクチャ(コンテンツ構造化)とマーケティング(”WEBブランディング”)をソフト面としてデザインするという

ブログデザイン:ハードな面だけではなく、ソフトな面もデザインできることを目指して行きます。ソフト面はとても重要で、文書構造構造の明確化が図られる(W3C)今、コンテンツ構造も明確にすることがSEOやユーザービリティーにも大きくかかわってくると考えています。

+(プラス)マーケティング(”WEBブランディング”)デザインもできるように目指して行きたいと考えています。

ロゴはそのまま使って行くつもりです。”時代の波に乗ったブログデザインを提案する”、また今持っているスキルや考え方も惜しみなくブログを使って提供できるようにして行きたいというのもあります(流れをデザインしてゆく)。


サイト構築概略

サイト構築概略と理想の流れ

無料コンテンツとブログにかかわるコンテンツをWEBデザインブログで提供して行きます。ユーザーとコミュニケーションをとるということを大切に考えながら運営してゆきたいと考えています。

さて、Movabletypeテンプレートサイト構築を中心にこういった形で動いてゆこうといった構想を形にしてみました。

今回の情報分析でユーザーの需要が探しきれなかった。ということを踏まえて、ユーザーと密接にかかわれる要素として、テンプレート配布サイト(無料コンテンツ)・ブログを使って、”ここはユーザーが悩みを吐き出せれるスペースなんだよ”といった形でアプローチしたいと考えています。

ユーザーが吐き出す悩み、それを解決するように取り組む。結果が得られれば、それを既存の商品やサービスに反映・還元し、ソフト面などはナレッジベースとして蓄積・構築する。それを次なるコンテンツとして提供する。

新しいものを生み出しそれをユーザーに還元するフロー構築

もう少し詳しく解剖してみるとこんな感じの流れでベースを作ることができればいいと考えています。ユーザーの悩みを解決することがメインです。それをナレッジベースの形でブログを使って、一つのコンテンツを作りあげることができれば、それがいいフックになると考えています。

もう少し詳しく動きを形にしてみたのが、こちらです。

ユーザーの悩み(需要)を拾うことができるサイトを作る。そこから何か新しい物を構築できるようにするといった形を一つ構築する。

それにはこちらから何かしら風呂敷・御座みたいなものを広げ興を催す。そこに集まるユーザーたちが徐々に悩みを打ち明けれるようにする。出てくる悩みを解決するように取り組み、得られた結果が他のユーザーにも活用できるようにする。理想の形だと思っています。

あくまでもブログはそのフローをスムーズにできる・他の面もアピールでき、発信者と閲覧者ともに相乗効果が図れるるという位置づけで活用・実践したい(ブログの特性を最大限に活かしたい・他の活用法を探りたい)と考えています。


全体構築像

サイト構築概略&戦略図

無料ブログサービスを使っているユーザーをMovabletypeに乗り換えさせるために、ブログ用の無料素材配布サイトを構築してみてもいいかと考えています。photoshopとイラストレーターを使えば、無数にできるのでそれもありかと・・・。

スケジュールも入れての目指すサイト構築像(戦略図)を形にして見ました。たぶんスケジュール的に不可能な面があるような気がしますが、着実に一つ一つを形にしてアピールして行きたいと思っています



オンリーワンのWEBサイトを制作する

プレゼン表紙:オンリーワンのWEBサイトを構築する

そういえば、プレゼンをよく見かけますが、パネル用でダーク系の背景に白文字なんですかね。普通は、出力してクライアントの手元にも資料として配るのを考えたら、白背景にカラーと黒文字が普通なんだと思ってました。WEBの業界はコントラスト重視なのか?インク代や見易さを考えたら、白背景の方がいいと思います。それから、WEB○○の日のプレゼンもほとんど見ましたが、デザインされていないのが多かった。デザインされたプレゼンは3人ほどで、他はデザインされていなかった。自社にデザイナーやオペレーターを持っているはずなのに、なぜ?プレゼン作成がディレクトできていないのかも不思議に感じました。自分もプレゼン制作のプロではないので人のこといえないのですが、そこが気になる。

もしこれをプレゼンにしようと思ったときに表紙はどうしよう?もっと魅力的なキーワードは?って考えたのがコレです。”オンリーワンのWEBサイトを構築する”

全国いろんなサービスや商品があります。同じものを取り扱っている会社・個人も多いです。他社に勝つのも大切ですけが、今の世の中、ナンバーワンを目指すよりも”オンリーワン”を目指した方が勝てるような気がします。また、ユーザーにはそちらの方が手に届きやすいって感覚を抱く方が多いのかと思います。

ブログってオンリーワンを表現できるし、構築してゆくこともできるということでこのタイトルつけてみました。実際にプレゼンにするときは、もっとわかりやすい形で要点を絞っていかなければなりませんね。(こじつけも多い、ワラントも少ないのもありますね。)

反省点

こうして一度出力してみるとかなりこじつけの部分が多いのがわかります。数値で裏が取れていない点もあり、説得力に欠けるというのも目立ちます。数値が得られない時は、論拠(ワラント)を並べるのがいいですね。まず、これをタタキにしてより、完成度の高い構築内容のものをつめて作ってみます。とりあえず、期限が過ぎてしまっているのですが、レビューという形で書き出してみました。

予定

本日が35週の最終日前です。予定では、すでに設計段階でタスク期限(37/52週まで{予定}となっています。細かい企画も建ててないのでかなり予定が遅れています。また、まだ納得がいかない部分がありますので、もう少しつめながら、企画・設計もしてゆきます。設計が終わった時点でレビュー書きます。

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    ff-logo-big: firefoxロゴ

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    fmtube_image: fmtubesキャッチイメージ

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    mock.jpg: fm+tubesのモックページ(デザインレイアウト)。最終的にはこのスタイルでマルチブログで展開してみる構想。

  • mtdeinfo

    mtdeinfo: Movabletypeを勉強するならこのサイト。サンプルファイルもあって、情報も探しやすいです。とてもきれいに情報表示されていて、とても参考になります。

  • mytumblr

    mytumblr: 個人の趣味でのtumblrです。女性のポートレートなんかがおおいです

  • caputure_contextmenu

    caputure_contextmenu: tumblr caputureを右クリックコンテキストメニューで選択する

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    tumblrgallery: tumblrを使ってWEBデザインGalleryを簡単に作ってみました。

  • psdtuts

    psdtuts: http://psdtuts.com/のイメージ画像

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    designflavor.: http://www.designflavr.com/のイメージ

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    entrymain_template: ブログ記事の概要は、インデックステンプレート、ブログ記事のリスト(アーカイブテンプレート)、検索結果(システムテンプレート)の3つのテンプレートで共通に使われています。それぞれのテンプレートでの表示内容の違いをイメージに表してみました。

このブログ記事について

このページは、スカイが2007年8月31日 07:02に書いたブログ記事です。

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