英語学習アプリ iknow が面白い!& 学習の進め方など

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最近iknow にはまっています。iknowについて、お勧めできるポイントや学習の進め方などについて考えてみたことを書き出してみます。

最近話題になっているWEB学習アプリ"iknow"にすっかりはまっています。無料で英語が学習できる"iknow”について、使って英語学習してみた感想と自分が考える学習の進め方などについて書き出してみます。

iknowtop_jpg
iKnow! 無料学習コミュニティ
http://www.iknow.co.jp/intro

使って英語学習してみた感想はExcellent

iknowを使って英語学習をしてみた感想は、「最高にすばらしい」です。この感想を得られたポイントをいくつか取り上げてみます。

無料で学習できる

「ただほど怖いものは無い」と考える人もいるかもしれませんが、私たちはむしろ、「The best things in life are free. (世の中で最も価値あるものは無償だ)」と考えます。

iKnow! の基本サービスは、これからもずっと無料です。もちろん、新しいアイディアを生み続けるには、そのための活動を支えるお金も必要です。ですので、将来的には、プレミアム会員向けの有料サービスを展開したり、サイトに広告を掲載したりすることも考えています。

引用:iKnow! free

上記のページにも書いてあるように無料で学習できます。利用する一番の理由は、「無料」。このシステムが無料で使えるなんて、びっくりしています。チョコチョコとシステムも改善されているようです。そういった早い改善対応もいい印象を受けます。

進化する学習機能

英語学習SNS「iKnow!」は、自社開発の学習エンジンを核にした英語学習のプログラム。英単語の学習とディクテーション(単語やフレーズを聴き取ってタイピングする)のメニューを中心にしており、速く、強く記憶に残るようクイズ形式などを利用している。また、仲間を作ってともに学習できるようSNSの機能も提供する。

引用:進化型英語学習SNSの「iKnow!」がモバイル対応開始:モバイルチャンネル - CNET Japan

上記のCNETの記事でも書かれているように、このiknowというWEBアプリは、利用者の学習理解度を評価しながら学習メニューが変化(進化)するところがスゴイです。

たとえば、iknow の学習プログラムの中でイディオム(単語)学習でのフローは、

1.意味+例文を学習 → 2.選択問題で復習 → 3.穴埋めテスト → 4.弱点補習

上記の感じですすめられます。3番目の復習テスト(確認)で理解が浅い単語については、何度もテスト形式で補習するようにメニューが構築されます。すぐに自分の弱点を取り上げて、集中的に学習(理解を深める)できるプロラムになっています。

ディクテーションが面白い

iknow の学習プログラムに”ディクテーション”があります。このディクテーションがとても面白いです。タイピングの早さも評価ポイントに入っているみたいで、いいリズムで学習できるのが気に入っています。見て、聞くばかりでなく、実際に入力という動作が頭を活発にさせるのかなとも思わせます。

ただし、やはりiknowプログラム(イディオム学習)でしっかりと例文を聞いて身に着けておかないと、わからない単語が聞き取れなく、結果いい評価(数値)は得られません。

学習進行内容に対応したポッドキャスト配信

iknow学習を始めるにあたって、最初に行っておきたいのが、「ポッドキャストの設定」です。設定をしておくことで、

「学習したイディオム+例文のヒアリングとテキストをデータで取得することができます。」

iTune、そしてiPodをもっていれば、iknowで学習したことを空いた時間に復習することができます。iknowのポッドキャストは、テキストも一緒に配信される点がスゴイです。

テキスト確認(イディオム+例文)

iTuneであれば、取得したポッドキャストフィードを選択して、”説明表示”もしくは、”プロパティ”を選択”歌詞”にテキストデータを見ることができます。

また、iPod nano クラス以上の情報表示を見ることができるものであれば、テキストを見ながらヒアリングを聞いたりすることも可能です。

いままでいくつもの英語学習のポッドキャスティングを取得し、聞いてきましたが、このテキストを配信しているサービスはありませんでした(video対応しているサイトもあるのですが、movie再生ができない古いiPodの場合、自分でデータをカスタマイズしないとプレイリストにも追加できない)。

ぜひ、iknowで学習を始める前にご自分のiTunesにポッドキャストを登録してみてください。そして、空いた(通勤時など)時に復習をお勧めします。

登録は、”学習アプリ”のページにてできます。

iknow_jpg

学習アプリのボタンをクリックして下にスクロールするとポッドキャストをiTunesに登録するためのリンクが用意されています。クリックすれば、iTunesに登録されます。

※ポッドキャストは、学習が完了してしまうと配信されなくなります。一気に学習してしまうと、復習用の配信を受けることができなくなりますので、学習完了手前で一度アプリを終了し、ポッドキャストを更新しましょう。

SNSの日記が面白い

iknowにはSNS機能も用意されています。その一つに日記があり、この日記を読むこともなかなか面白いです。楽しく英語学習、そして学習環境を構築して進めることができます。私も少しですが、英語で自己紹介文を書いてみたりしています。

iknowのSNS機能の日記を活用することで、さらに英語学習の幅を広げたり(コメントや日記を読む・書く)、同じく英語学習に興味がある仲間たちと知り合ったりもできます。たぶんmixiの英語学習コミュニティにいくつか参加していますが、こちらのSNSの方がいい仲間と出会えれそうな気がします。

さて、日記を書くという作業について、中の日記の中でおもしろいエントリーがありましたので紹介しておきます。

5 things you need to write the journal in En. / 英語で日記を書きたい人へ

ライティングハック〜ライティング改善に役立つ4つの小技

以上の二つは日記を書く前に読んでおくといいと思います。また、J-Girlさんの日記は、いくつか参考になることが書かれています。時間があれば読んでみるといいですよ。

簡単なHTML対応

簡単なHTMLであれば対応しているので、普通のブログと同じ感覚でエントリーが書けます。スタイルシートは対応してないようです。Youtubeなどのmovieも貼り付け可能です(stage6も可能)。

otsuneさんが日記の中で指摘しているように(iKnow! journal page should set subject at TITLE tag)、まだ日記でタイトル付けがされなくページが生成されたり、トラックバック機能がなかったりとコミュニケーションを成長させる点で使い勝手が悪い部分があります。

ゆくゆくは、トラックバック機能が追加されるみたいです。先ほどの"5 things you need ~"のエントリーのコメントで開発者が答えていました。ついでをいえば、このブログみたいにエントリー毎でのテキストリンクが取得できるものフォーム、そしてソーシャルブックマークにもポストできるようにリンク機能の表示もして欲しいですね。

ユニークなスタッフがいる

iknowのスタッフが同じSNSの中で日記を書いています。そういったコミュニティーを盛り上げる活動も見ているといい印象を受けます。

そのスタッフの中で、面白い方がいます。その方のアカウント名は、J-GIrl。彼女いい感じで面白いです(”英語界の黒船”と自称してます。リアディゾン(”グラビア界の黒船”)似なんでしょうね。なんか仕事をせずにiknow SNSの日記を読んだり、書いてばかりしているみたい(たしか、同僚にコメントで突っ込まれていたような・・・・)。いろんな知識を持っていて、コミュニケーションの敷居も高く感じさせないので、気軽に問いあわせなど絡めそうな感じの方です。そんな感じのスタッフの存在も気に入っています。

iKnow! – J-Girl

iknowについて、いくつもほめれるような点があります。マイページのコンテンツも充実して扱い易いなど、いろいろと試して使ってみてください。日記にtwitterのtimeline表示もできます。

学習の進め方

これは、最近学習で行うように心がけているフローです。こんな感じに学習を進めると効率よく理解を深めることができるのではないかという意見。

学習プログラムには、iknow(イディオム+例文+ヒアリング学習)とディクテーション(ヒアリングからの例文穴埋めタイピングテスト)とあります。各プログラムを始める前に、スケジュールを立てる機能があります。PDCA(plan(計画) do(実行) check(評価) act(改善))といった感じで学習を進めることもできると思います。

尚、ディクテーションは何度も繰り返し学習できます。iknow(イディオム+例文+ヒアリング)は、一度終了したら、再度学習することは無理です。

ポッドキャスト登録

まず、はじめる前に”学習アプリ”にてポッドキャストの取得・登録。

学習時間を決める

iknowで学習する時間を決める。(試しに最初に自分の学習速度というものを、時間が計って、把握しておくといいと思います。)

私は、1時間を目安に実行しています。ただ、体調(眠い)がよくないときにはスルーしたりします。やる時は1時間と決めて行うようにしています。長く続くかと思って(継続が大切)。何事も生活習慣の中に取り入れていくこと(英語と接する時間を増やす)が大切であると思っています。日記を読んだりするのは、学習時間に入れないでいます。

学習ペース配分(1ステップ)の理解と進行

iknowでイディオム+例文を学習。そしてポッドキャストで復習。(各ステップの40%ぐらい消化できた時点でディクテーションの学習を始める)

ベストなペースは、毎日、各ステップ10%程度(1ステップ全体を100%として)を学習し、復習、そして週末に一気に残りの学習メニューをこなす。

iknowをはじめるとわかると思います。各ステップ60%ほどの学習達成で、残りの40%は学習したイディオムの復習プログラムになって行く(各ステップのプログラムの後半は、理解を評価するための復習プログラムになっていると思われます)。後半は、1ラウンドおよそ3分程度のペースで復習(メニューを消化)できると思います。

60%までは、毎日マメに学習→復習し、復習プログラムに移るタイミングを週末(時間が取れる)などに実行できるようにペースを考えてプランを建て、後半の復習プログラムを一気にこなしてしまうといいと思います。

iknowプログラムばかりだとあまり手を動かすことがないので、つまらなくなってきてしまいます。40%ぐらい消化できた頃にディクテーションを同時に進行していくといいと思います。ディクテーションの内容も40%程度消化できていると対応できますよ。

意外と例文をしっかりと覚えていないと評価でいい結果を得ることができません(学習を進めていくと感じると思いますが、やはり、ディクテーションの評価が気になってきます)。

まとめると

最初は、

  • iknowプログラムで学習(時間をきめて)+ポッドキャストで復習
  • iknowプログラムを40%消化で、ディクテーションも同時進行していく。
  • iknowプログラム+ディクテーションプログラム、そしてポッドキャストで復習。
  • iknowプログラムを60%消化でき、残りの40%を一気に終わらせる。

最後

ディクテーションプログラムを毎日同じペースで実行していく。マイページで弱点をチェック・管理して、ポッドキャストなどで補習。

※ポッドキャストは、学習が完了してしまうと配信されなくなります。一気に学習してしまうと、復習用の配信を受けることができなくなりますので、学習完了手前で一度アプリを終了し、ポッドキャストを更新しましょう。

一つのステップを完了できた時点で、自分の学習ペース配分が理解できると思います。それからスケジュールを見直したり、建てなおしてみたりするといいと思います。

時間が空いたら、日記などに目を向けて、コミュニティに参加していくといいですね。最初は、プロフィールページの作成が大切。

学習ペースの速い人や慣れてきたら

ある程度の量がこなせるようになったら、1週間でプランを組んでみる(一つのステップで)、ちょっと量が多いと感じるなら、2週間でプランを組んでみてもいいですね。

他には、ステップ1からはじめると何か苛立ちや疲れを感じます。いろんなコースが用意されていますので、いくつかのコースのステップ1を1日学習量トータルで10%(1コース100%基準)をこなせるようにプランを組んでみるといいかもしれませんね。後半大変なことになりそうな気がしますが、おもしろいと思います。

ただし、コースをいくつも取りすぎても結果、ディクテーションで学習を活かすことができないので逆効果もありえると思われます。無理ない程度のコース取得を。

各コースの開始時期を空けてプランを建ててみる

iknow ばかりのプログラムだと飽きてしまいます。こうしたことが起こらないようにいくつかのコースを選び、各コースの開始時期を遅らせます。これは、学習がつまらなくならないように、毎日の学習の中にディクテーションのプログラムも織り込めるように考え、時間差でコースを始めていくプランを組んでみるのもおもしろいですね(グッドアイデアかも、フィードバックで進行プログラムに対しての総合スケジュール管理機能も作れないか打診かけてみます)。

こんな感じで進めていくパターンも考えられます。いろいろと学習をしながら、自分にあった学習ペース、PDCAを見つるようにしてみるといいと思います。

マメにフィードバックする

最後に、これからiknowを利用する方、またすでに利用している方に、使っていて気になった点があれば、マメにフィードバックしましょう!iknowがとてもすばらしいWEBアプリです。もっといいものになればと思い、気がついた点などがあるとフィードバックを返すようにしています。

まだまだ改善すべき点は、いくつも上げられると思います。こういったサービスって参加している方のフィードバックが重要だと思うんです。そうしたことから更なる機能が追加されたり。

最近気がつくことは、コントラストの種類を選べるれるようになって欲しい。いくつか背景も設定から選べますが、まだコントラスト値が低いような気がします。

文字も普通のWEBテキストと同じ文字スタイルも選べれるようにしてみはどうかな?など。

できるだけ、気になった点をフィードバックでiknowに改善などを求めて行きましょう!

追記:日記作成に役立つサイト

日記をつける習慣づけで役立つサイトをいくつか紹介しておきます。いざ、こうした日本語を英語に置き換えて文章にしてみるとどんな感じの例文がある?ってときには、

迷わず、地球人ネットワークを創るアルク:スペースアルクで検索してみて例文を引っ張ってみてください。ある程度長いフレーズの日本語で検索しても引っかかり、何か答えを導きさせるものが得られます。firfoxの検索機能追加はこちら→Mycroft Project: alc.co.jp Firefox & IE7 Search Engine Plugins

日記のネタに困ったら、英文を聴こう - 英語学習 - Yahoo!ステップアップでの「今日の英文」を使ってみる。結構面白いネタが得られます。フィード取得しておくといいですよ。3行日記形式みたいでそんなに長くないです。コレを使って日記を書いてみたり、参考になるフレーズを使ってみたりしてもいいと思います。

フレーズで迷ったとき(英文でこの言い回しをするのにいくつかの英文が考えられるとき)、どれが一番ベストか調べるのには。ネイティブが使っているフレーズの使用頻度を調べればいいかと思います。そんなときは、英語例文検索 EReK

英語例文検索 EReK(YAHOO!USAデータベース)は、使われているフレーズのページ数、使用ページのURLが取得できます。使用ページをいくつか訪れ、firefoxの[F3]キーでページ検索をかければ、すぐに該当箇所のフレーズを見つけることもできます。ついでに前後の文章の内容も見れればいいですね。

なかなか日記を英文でつけれなくて・・・・、いざ書こうと思ったときにこうしたサイトを利用して書くつもりでもいます。今のところは、英文でコメントする程度。徐々に英語を生活の中に取り入れていくつもりでもいます。

 

最近、あまりiknowで学習していません。ちょっと記憶があいまいで先に進めなくなっています。ポッドキャストとディクテーションだけはやるようにしています。ちょと間が空いてしまったときは、ディクテーション(終了したステップ)から初めてみるのもいいと思います。日記をつけることばかりに頭が向かっています。

Please feel free to add your friends 、一緒に学習しましょう!

http://www.iknow.co.jp/user/cool_ni_ikou

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コメント(1)

私も何度かフィードバック送っています。
きちんと読んだ上での返信が返ってくるので、
お邪魔かもな、と思いつつもついつい送って
しまいます。恐る恐るフレンドリクエスト
しておきます。
もし、よろしかったら承認お願いします。

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このブログ記事について

このページは、cool_ni_ikouが2007年12月23日 14:11に書いたブログ記事です。

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