Web標準の教科書-推薦本

推薦本イメージ 今週買った本。あまりWEBデザインの本を買わないのだけど、この本はついつい欲しくなり購入。中身はとてもびっしり。読む気が失せる。読むのではなく、常備本・辞書として手元に置いておけばいいと思って買いました。


Web標準の教科書

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
益子 貴寛
秀和システム (2005/07)
売り上げランキング: 6,929
おすすめ度の平均: 4.6
5 Web制作本の最高峰
3 タグに関する情報は詳細だけど・・・
5 WEBサイト構築を生業としている人は必読

価格は2.400円。安い買い物だと思います。最近本屋に行くと「WEB標準」のキーワードがたくさん増えました。とりあえず、買う前には必ず立ち読みするので、いろんな中からこれに決めました。

書かれている内容は、とても参考になります。CSS3.0の草案を考えてのことも各項目の中で触れているので、今後のことを考えて制作するのであれば備えておいてもいいかと。

伝わるWeb文章デザイン100の鉄則

著者の益子 貴寛氏の本はもう一冊持っています。そちらは、軽い内容で的を得ているのでそちらもおススメ。

こちらは、企業のWEB担当者からディレクターの方やエディターの方にはいい内容だと思います。セオリーともいえるのでどの章も納得できます。サイトの再構築にはいいかと。

伝わるWeb文章デザイン100の鉄則
益子 貴寛
秀和システム (2004/07)
売り上げランキング: 3,932
おすすめ度の平均: 4.46
5 「文章」周辺に存在する膨大なトピックを集成
5 良いです
5 「文章」の周辺に存在する膨大なトピックを集成

WEBデザイナーのお仕事は、個人でやろうとすると何でもできないとだめですね。全部をやろうとしてもどこかで無理がでてきてしまう。でも少しでも関連した知識を身につけておきたいと思うはず。結果クライアントが気に入ってくれたらいいんだと思う。とりあえず、あせらずに少しずつ身についていければと思っています。

ワークフローなんかの本もあれば、読んでみたい。

WEBデザイナーのお仕事は提案が必要なお仕事だけに・・・・大変ですね。

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このブログ記事について

このページは、スカイが2006年9月30日 06:57に書いたブログ記事です。

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