2008年2月アーカイブ

はてなブックマークのキーボードショートカットで新しい発見をしました。

大抵はlivedoor Readerからはてぶ人気エントリーのフィードを読むのですが、最近朝出かける前に簡単に人気記事をはてなブックマークからチェックして、それをココあとで を使ってライフハック - 時間を有効に使って情報を読む方法で紹介している方法で気になるエントリーの本文を携帯メールに送り、携帯で記事を読むようにしています。

hatenabookmark

はてなブックマークページを閲覧をするときは、キーボードショートカットを使っています。livedoor Readerと同じようなショートカットなので意外と便利でサクサク読みたい記事にピンをつけて、元記事を一気に開いて、全文選択して内容を携帯のメールに送っています。

キーボードショートカット機能

はてなブックマークの利用に慣れて来たら、ショートカットキーを使ってみましょう。ショートカットキーを使うと、はてなブックマークの各ページ、例えば人気エントリーページで公開されているエントリーをすばやく読んでいくことができます。

基本的な使い方は、j キー と k キーでエントリーを移動、気になるエントリーに x でピンでマーキングし、o でまとめて開く...という流れです。

はてなブックマークのキーボードショートカットで今日新しい発見をしました。[j][k]で記事を順に選択できるようになっています。ピンをつけても付けなくても、記事が選択されている状態なら[o]で別ウインドウ(新しいタブ)で元記事が開きます。

Shift+[o]でブックマークコメントページも開くことがわかりました。同時に二つのページが開くということです。

はてなブックマークのページ閲覧でキーボードショートカットを使っている方がいましたら、試してみてください。

イメージ画像をスマートに拡大表示できるjavascript HighslideJSをMT4.1で簡単につかえるようにするためのカスタマイズを紹介しています。HighslideJS対応コードが容易に生成できるようになります。

MT4.1にシステムバージョンアップして、最初に行ったカスタマイズが、Highslide JS - JavaScript thumbnail viewerのタグを自動で生成できるようにすることでした。ファイルアップロード・ポップアップウインドウ用のファイル生成するためのファイルを探すのに時間がかかりましたが、以前よりもスクリプトがわかりやすく書かれていたのですぐにカスタマイズできました。

highslidejsmt

今回は、Highslide JS用のコードをMT4.1のファイルアップロード>ファイルオプション>[アップロードしたファイルを使ってブログ記事を書く]にチェックをつけた時に、自動で生成されるようにするカスタマイズを紹介します(一応ここ2週間ほど使っていますが、問題なく使えていますので紹介記事としてエントリーアップ)。

※尚、このカスタマイズを行って正しく動作するためには、「WYSIWYGのフォーマット設定がなし」の状態でないと正しいコードが生成されません。 また、現状問題なく動作していますが、もしコードを改編してシステムがおかしくなるかもしれませんので、自己責任の元参考にして試してみてください(デフォルトファイルのバックアップを取っておくことをおススメします)。

MT4.1をAutopagerizeに対応させるためのclass設定コードの紹介です。movabletype.jpと同じように古いエントリーから読むとページ末尾に新しい記事が追加されるように設定します。

MovableType4.1AutoPagerizeに対応させるコードを紹介しておきます。

mtentryautopagerize_jpg

AutoPagerize対応class指定を設定しておくことで、エントリーを昇順で読むことができるようになります。実際にMovableType.jpで対応されているので、導入している方には、過去のエントリーから読んでいくとページ末尾に新しい記事(次ページ)が追加表示されるようになり、読みやすさを実感できるかと思います。

インデックスページ(トップページ)で、エントリーがアップした日付で降順に表示されるのが一般的です。記事を読み始めると昇順に記事が追加され読めるようになります。逆でもいいのですが、こっちの方がスマートかもしれません。

最初のエントリー投稿内容からコードの追記修正いたしました。最新記事において、「次の記事」が表示されていたのを表示されないコードに修正しました。

MT4.1 では、MTElse ブロックタグも拡張され、テンプレートでより複雑な条件式を作成することができます。それを使ってリストをストライプ表示させる方法を紹介します。

MovableType4.1でエントリーリストはじめ、コメントトラックバックなどのリスト表示をストライプにする変数設定について紹介します。

mt_list_stripe

MT3.3xでは、MTRoundRobin:一覧表示で交互に背景・文字色をかえるで紹介していたMTRoundRobinというプラグインを使って、記事リストをストライプにして表示させていました。

新しいMovableType4.1では、そうしたプラグインは必要なく、変数を設定し条件分岐させることで、対象の要素に奇数偶数回数目で設定内容を指定してページ生成することが可能です。この変数指定での条件分岐を使って、奇数、偶数の要素に対してclass指定を交互に変えて生成するようにすれば、cssの設定だけでストライプ表示をさせることが可能となります。

参考になるエントリーは、こちらの拡張された MTElse タグを利用した複雑な条件分岐 | MovableType.jpを読んでみるとその内容がわかると思います。

また、サンプルページは、MovableType.jpにて最近のブログ記事リストがこの方法を使って、ストライプ表示をさせていると思われます。

MT4.1デフォルトテンプレートにおいて、インデックステンプレートの構成内容並びに、ヘッダーモジュールタグとの関係をイメージしてみました。新しく追加されたテンプレートタグの把握にお役立てください。

新しいシステムMovableType4.1でのコンテンツ構築・デザイン変更で、知っておかなければならないのが新しく追加されたテンプレートタグとテンプレートです。タグリファレンスやブログを読んで、新しいMTタグについて勉強してみたのですが、やはり実際に使って動作させてみないとわからない。また、もう少し全体的に比べてみたりしないと理解しづらいなんてことで、まず、テンプレートの相関図みたいなものを個々に作っていこうと考え、実際にインデックステンプレート(トップページ)の構成内容とヘッダーテンプレートとの関係をイメージにして表してみました。ご参考にどうぞご覧になってください。

mt4_template_big.gif

左図がヘッダーテンプレートコードになります。右図がインデックステンプレートでの変数設定についての詳細です。

クリックでイメージ拡大されます。またドラッグで移動もできますので、大きな画像を見るときにスクロールで移動してもいいですが、ドラッグでイメージを移動させた方がみやすいです。highslideJSもこうした使い方をすると機能的ですね。

尚、こうしたイメージをつなぎ合わせて一つのPDFなんかを作っていきたいとも考えています。新しいタグを覚えるのには、こうした全体の関係を表してみて、部分部分でのテンプレートタグの機能役割なんかを見てみると理解しやすいかと思います。

今回、実際にデフォルトで設定されているテンプレートタグを取り出して、どういったフローでページ生成(HTMLタグ生成)されるのかを個々に取り上げて、解析してみたいと思います。このテンプレートタグについて、シリーズで取り上げていきます(勉強するための時間があまり取れない状況にありますので、長いインターバルでアップしていきます)。今回のテンプレートについての詳細解説は、後日いたします(このエントリー追記部分にて)。とりあえず、イメージを。

movabletype3.34からMT4.1へシステムをアップグレードしました。今回のアップグレードの経験を元にMT4.1 にアップグレードする際に注意しておきたいポイントとステップの紹介をしています。

先週、MovableType3.34からMT4.1へとシステムをアップグレードしました。正直、スムーズに事は運びませんでした。失敗といえば失敗だったのですが、運よくリカバリーできる失敗でしたので、時間はかかりましたがなんとか以前のエントリーを引き継いでMT4.1へのシステムアップグレードを済ませることができました。

movabletype_upgrade

今回に失敗点からMT3.3xからMT4.1システムアップグレード・データ移行する際のステップならびに注意しておきたいポイントを自分の経験・探した情報から紹介したいと思います。今後MT4.1へシステムアップグレードする方に何かの参考になればと思っています。尚、しばらくMT4.1に関連したエントリーをアップしていくつもりでいます。

以前のエントリーstock.xchng(カテゴリページ)でのAutopagerize対応方法について、その対応できるGreasemonkeyスクリプトを作っていただいたエントリーをご紹介しています。

前回のエントリーstock.xchng(カテゴリページ)でのAutopagerize対応方法

stock.xchngカテゴリページでのAutoPagerize対応SITEINFOが書ける方いましたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

という呼びかけに対して、0x集積蔵ブログのos0xさんがstock.xchngのSITEINFO - 0x集積蔵にて、Autopagerizeが動作しない原因の説明と対応方法(Greasemonkeyスクリプト)を紹介していただきました。

autopagerize_stockxchng.jpg

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