• Galleriffic

    jQueryギャラリープラグインの中では一番のオススメです。数多くのイメージファイルのサムネイルをページネーションで分割表示でき、playモード機能もあり、ユーザーに扱いやすいプラグインです。スクリプトのダウンロードはGalleriffic | A jQuery plugin for rendering fast-performing photo galleries から。

  • HighslideJS

    一番のオススメスクリプトです。ユーザーの開いている画面のサイズに合わせてイメージファイルの大きさが変更されます。Exif情報などをキャプションとして表示させる場合にイメージファイル右側表示できます。playモード機能あり、そのほかにもさまざまなパターンのギャラリー表示や細かい設定などもできます。 スクリプトダウンロードはHighslide JS - JavaScript thumbnail viewerから。 非商用利用はフリーで使用できますが、商用利用の場合は有料となります。

  • JSONHighslideJS

    jQueryとHighslideJSとの組合せでJSONデータを読み込み、スムーズな切り替え表示ができるギャラリーとなります。JSONファイル読み込みでのスクリプトを編集することでExif他さまざまの情報を任意の順序で並べて表示することが可能となります。 表示スピードや動作などユーザー環境に左右される気がしますが、JSONファイルをキャッシュさせる部分他上手く作りこむ事でスムーズに動作させることが可能だと思われます。 本音は一番のお奨めギャラリー構築パターンとなります。 また、スクリプトをカスタマイズすることでFlickr、picasaなど他フォトアルバムサービスからのフォトデータを取り込み表示させることも可能となります。

  • Lightbox

    photoviewerの中で人気があるLightBoxです。写真だけであれば使っている方も多く扱いやすいかもしれないですが、Exif情報など写真に関する情報をキャプションとして追加する場合、画面からはみ出して見えなくなる場合があります。また、play機能はありません。写真に合わせてnext・prevボタンのクリック位置などが変化するということを考えるとユーザーからは扱いにくいプラグインかもしれません。 スクリプトダウンロードはjQuery lightBox pluginから。

  • S3slider

    jqueryプラグインのs3Slider。イメージを一定間隔で切り替え表示(フェード)するプラグイン。キャプション表示でちょっとお洒落な感じな演出ができるのでアイキャッチなどで使ってみるといいですね。キャプション部分の表示部分も上下左右と個別指定することができます。こちらもJSONと併せて使ううことでスムーズな表示が可能となります。 ダウンロードはs3Slider jQuery pluginから。

  • innerfade

    jQueryプラグインのinnerfade。イメージを一定間隔で切り替え表示(フェード)するプラグインです。ちょっとしたアイキャッチやウィジットとして、ギャラリーページへの誘導目的として、最新イメージを数枚紹介する目的で使ってみるといいかもしれません。ユーザーからは見てみたいイメージファイルを選ぶことができないのでギャラリーとしての役目は薄いです。 JSONファイルを読み込みそのデータにinnerfadeを施すようにキャッチとして使ってみるのがいいかと思います。ダウンロードはInnerFade with jqueryから。