ubuntuの最近のブログ記事

ubuntu Serverをまた入れなおした。ちょっといじくり方を間違えると初心者には戻せなくなるからしんどいかも。また、同じようなことが起きたらと思って、作業の段取りを手短に書いておく。

基本的にインストールはCDからブートさせる。CDからブートさせると言語選択がでてくるので日本語を選択、そのほか、ホストの名前、ユーザ名、パスワードなどを入力する画面がでてくるので入力。

基本的なサーバパッケージのインストールについての画面が表示されるので

LAMPserver ブログなどがwwwサーバで開設・公開できる環境を整える

Opensshserver 他のwindowsクライアント(外部)からサーバを操作できるようにする

maiserver メールが送れるようにする

samba server windowsとの共有フォルダを作ってファイル共有。

などをスペースで選択して、インストール。

インストールまでには20分ほどの時間がかかる。

インストール終了後にCDの取り出し、再起動といった感じの流れになるので、したがって再起動。

再起動後の設定から

# sudo apt-get update

#sudo apt- get upgrade

上記のコマンドで最新の情報にアップする。

# sudo editor /etc/apt/sources.list

を開いて、リポジトリを日本から本家サイトへと書き換える。

sources.listの中のアドレスで

[ jp. ]をすべて消去。書き換える

書き換え終わってから、もう一度最新の情報を入手する

# sudo apt-get update

# sudo apt-get upgrade

コマンドからの操作がわかりにくいのでGUI環境をインストールする。(これにより、ファイルサーバの設定、Movabletypeのインストール・設置などが簡単になる。

以前までは、# sudo tasksel

でパッケージの一覧が表示され、欲しいパッケージをスペースキーで選択してOKでインストールできたんだけが、今回はなぜかできなかった。というわけで、

# sudo aptitude install ubuntu-desktop

上記のコマンドでデスクトップ環境をインストールする。およそ1時間ほどかかる。

インストール終了したら、

# reboot

で再起動。こんどは、GUI環境にてログインすることになる。デスクトップ環境が構築できたことになる。

基本的に、[メニュー]>[アクセサリ]>[端末]でコマンドでの操作ができる。

日本語環境Anthyのインストール

[system]>[システム管理>][Synaptic パッケージマネージャ]から必要なソフトをインストールする。まずは、日本語環境が必要なのでsearch で 「Anthy」を入力して、日本語環境が使えるようにする。キーボードの操作設定にすちては、SCIME Setupを開いて、設定を変更する。

ネットワークの設定

固定IPアドレスの設定は、ネットワーク設定で以下を参照。コマンド端末からの操作。

ubuntu bookmak - practice input output

GUIからの設定であれば、hostsの設定も一緒にできる。

[system]>[システム管理]>[ネットワーク]から設定できる。

Connectionのタブでstatic IPアドレスの設定が可能。

generarl でホスト名の書き換えができる

DNS で ネームサーバの設定ができる

Hostsで逆引きネームサーバの設定ができる。

hosts の設定は、デフォルトで

127.0.0.1 localhost

127.0.0.1 自分のホスト名

になっているので、

127.0.0.1 自分のホスト名.localdomain 自分のホスト名

に書き換える。固定IPアドレスを設定してるなら、固定IPアドレスを入力してホスト名を設定しておくといい。

固定IPアドレス 任意のホスト名.localdomain 任意のホスト名

ファイルサーバとしての設定

windowsからも操作できる共有フォルダを設定する

基本の設定は、こちらのubuntu bookmak・Ubuntu Samba設定 windows - practice input outputをみればいい。

細かい設定で端末から

ユーザー登録(ウインドウズからのアクセスするユーザ) sudo smbpasswd -a ユーザ名 New SMB password: パスワード Retype new SMB password: 再度パスワード

上記でアクセスユーザ設定

アクセスできるフォルダの設定など詳細は以下。

# sudo editor /etc/samba/smb.conf

上記のコマンドで設定をいじることになる。

[home] comment = home folder path = /home writable = yes browseable = yes Create mask = 0775 directory mask = 0777 public = no read only = no

を追加しておけば、windowsからアクセスできる。もちろん書き込みもできるようになる。

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[Think IT] 第4回:LAMPサーバのセットアップ (1/3)

http://www.thinkit.co.jp/free/article/0707/11/4/

UBuntuでのLAMP環境設定の手順についてかかれている。それほど深いところまで突っ込んでいない。まずは、これをみて設定するまえに最後まで読んでみて全体を俯瞰するようにしてとらえてみるといいと思う。

ただ、LAMPの導入は、この方法ではなく、インストール後

# sudo apt-get update

# sudo apt-get upgrade

# cp /etc/apt/sources.list /etc/apt/sources.list.backup //-バックアップファイルをコピー

# sudo editor /etc/apt/sources.list

列挙されるURLで"jp.archives" の部分でのjp.をすべて削除。(URLの変更:日本からの最新情報入手は回線が細く、うまくいかないので海外のサイトから入手するように設定変更)

# sudo apt-get update

# sudo apt-get upgrade

# sudo tasksel

サーバパッケージが表示されるので必要なパッケージを選択(スペースキー)すれば、後は勝手にインストールがはじまる。

tasksel で ubntu-desktopを選択してインストールするとGUI環境で操作できるようになる。全体を俯瞰できる。

Linux Salad: UbuntuとWebサービス

http://linuxsalad.blogspot.com/2007/11/ubuntuweb.html

TODOUbuntuで使えるアプリケーションを紹介している。おもにデスクトップバージョン向けのタイプが多い。

ubuntu作業 - chimdon.com

http://www.chimdon.com/main/index.php?ubuntu%EF%BF%BD%EF%BF%BD

Ubuntu Server 設定が最初から紹介されている。

今の8.04バージョンではないが、ほぼ設定内容は変わらない。

ネットワーク設定もあってる。

/etc/resolve.conf/

/etc/hosts

上記の設定は必要。特にMovabletypeなどを設定する際にブラウザ経由でパスの位置が求められるので設定しておくといい。

[ThinkIT] 第2回:Ubuntu Serverをインストール (4/4)

http://www.thinkit.co.jp/cert/article/0707/11/2/4.htm

TODO

ubuntu 日本語文字化けについての対処方法説明

Ubuntu 7.04 サーバー版の初期設定 | 自宅サーバー Fedora

http://honana.com/ubuntu/server/setup.html

TODO

ubuntu ネットワーク設定並びに名前解決の設定について書かれている。

ネットワーク設定コマンドは、

$ sudo vi /etc/network/interfaces

先に、$ cp /etc/network/interfaces /etc/network/interfaces.backup

でバックアップファイルを作っておいたほうがいい。

iface eth0 inet static
       address 192.168.0.2IP アドレス
       netmask 255.255.255.0ネットマスク
       network 192.168.0.0ネットワークアドレス
       broadcast 192.168.0.255ブロードキャストアドレス
       gateway 192.168.0.1デフォルトゲートウェイ
       # dns-* options are implemented by the resolvconf package, if installed
       dns-nameservers 192.168.0.1
       dns-search ubuntud.com

eth0とは、イーサネットカードを指す。1枚のネットワークカード(NIC)を挿してあるなら、eth0で設定。2枚刺挿してあるなら、2枚目がeth1となる。

del.icio.us タグ:

SambaでWindowsとUbuntuのファイル共有

http://lets-ubuntu.yui.at/samba.html

samba設定について詳しくかかれている。

windowsとの共有設定について

,

  • [home]
  • create mask = 0775
  • directory mask = 0777
  • comment = home
  • writable = yes
  • public = no
  • path = /home
  • folder path = /home

Levistone | Ubuntuのcroon

http://www.levistone.net/log/eid36.html

TODO

ubuntuでのcrontab設定

crontab -e でcroon の編集(sudo suで管理者権限にしておかないと)

crontab -l でcroonの設定の一覧表示

このブログでは、パスを通すところまで書いてある。

crontab -eで設定するファイルの上部にパスの記述をしておくといい。

個々のcroonは、コマンド指令の前にsudo を頭に付けた方がすんなり動く。

> /dev/null 2>&1 の記述は必要です。

Debian初心者のA2Z -7-

http://www.h7.dion.ne.jp/~maruyosi/pasocom/debian_trial_7.html

TODO

ubuntuは元々、debianから派生したものなのでdebian系のサーバ設定情報が参考になる。サーバ設定についてたくさんの情報があるけども、このサイトもいい感じに最新バージョンに近い設定内容が書かれている。参考にするべき情報の一つ。

Ubuntu | 自宅サーバー Fedora

http://honana.com/ubuntu/

apache.mysql.samba.phpなどサーバ設定で参考にするといいサイト。

Levistone | Ubuntuのcron

http://www.levistone.net/log/eid36.html

cronの設定では、かなりハマった。

ルート権限で設定する必要がある。以下のような手順で行えばすぐに設定できる

# sudo su

# passward

# crontab -e

# */10 * * * * sudo plagger -c /home/username/plagger/gmail.yaml > /dev/null 2>&1

例えば上記のように設定する。”> /dev/null 2>&1”は、必ず必要です。sudo つけると動きます。

# crontab -l で設定されているのをリスト表示される。

PATHが通っているかを確認するのは、

# echo $PATH で確認できる。

ubuntuでのcrontab設定

Debian初心者のA2Z -7-

http://www.h7.dion.ne.jp/~maruyosi/pasocom/debian_trial_7.html

ubuntuでのサーバ設定の解説。いろんな設定情報をみたけど、このサイトが一番きれいにまとまっていた。apacheの設定は、最新のバージョンに沿っているので参考にするといい。

リダイレクト

/etc/apache2/sites-available/my_site に記述追加し、特定のディレクトリ、ファイル(例えば、/test/, /robots.txt)以外へのアクセスを他のサーバ(例えば another-server)の同名ディレクトリ、ファイルへリダイレクトさせる例です。

RedirectMatch ^/((?!(test|robots))/?.*)$  http://another-server/$1

このリダイレクトの設定はいいかも。

サーバ設定

「第4回 Catalyst(前編)---Perl向けWebアプリ・フレームワーク:ITpro」を Ubuntu 8.04LTS で - Tociyuki::Diary

http://d.hatena.ne.jp/tociyuki/20080521/1211368608

Ubuntu Linux 8.04LTSでのPerlライブラリCatalyst のインストール設定方法について解説されている。まずは、これをみてインストール・設定。あとはYusukebeさんのサイトを覗いて同じようなことを試してみる。

memo.sqlの部分でつまづいた。これmysqlと同じで扱いでデータベースを作ってテーブルを作成すればいいんだよね。