2008年2月アーカイブ

Movable Type 4.1を使ってみて、はじめてコメントを頂いた。コメントへの返信なんだが、これがまた、新しい機能で管理画面から返信をすることができる。(これは便利)。ぜひ、コメントへの返信は、管理画面からすることをお勧めします。Movable Type 4.1管理機能が格段にアップしています。

MT4.1のテンプレートを解剖して、次回エントリーのためにメモとして書き残しておくことに。スタイルライブラリーの中からのスタイルを使っている。(今現在のデザイン)

※なお、このエントリーは、勉強しながら随時追記しているため、その過程も記述しています。

このテンプレートを元にして、テンプレートを解剖してみる。まず、インデックステンプレートの中でのメインページから。

以下デフォルトのコード

<MTSetVar name="body_class" value="mt-main-index">
<MTSetVar name="main_template" value="1">
<MTSetVar name="main_index" value="1">
<MTSetVar name="sidebar" value="1">
<MTSetVarBlock name="title"><$MTBlogName encode_html="1"$></MTSetVarBlock>

<$MTInclude module="ヘッダー"$>

<MTEntries>
    <$MTEntryTrackbackData$>
    <$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
</MTEntries>

<div class="content-nav">
    <a href="<$MTLink template="archive_index"$>">アーカイブ</a>
</div>

<$MTInclude module="フッター"$>

autopagerizeのpageelement 他 xpathでの要素指定の際に、

例えば、通常

//div[@id="main"]/
 

とか書くのだが、

 
id("main")
 

このように書き直した方が読み込み速度が全く違う。

 

Autopagerize xpath id指定は、id("****")と記述した方がいい。

 

尚、ノード順位指定(×→id("main")[2]/aみたいな )やclass指定などには使えない。

いやいやこちらのブログMT3.3からMT4.0へのバージョンアップに失敗しました - CNET Venture Viewと同じくして、MT3からMT4.1へのブログの移行が失敗しました。

今回の失敗は、MT3.4で生成したページのアドレス(MTEntryBasename)がしっかりと引き継いでくれていなかったこと。これじゃ今までのリンクがすべて切れてしまう。また、データ上でインポートはうまくいったんだけど、ページが重複(異なるアドレスで生成される)といったことが起きてしまいました。

そんなわけで、これからMT3からMT4.1へアップデートする方に気をつけておくべきことを書いておきます。

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