MT4.1をAutopagerizeに対応させるためのコード

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MovableType.jpは、AutoPagerizeに対応しているのをみて良いと思った。ちゃんとコード中に対応クラス指定しているのがすごいね。

てなわけで、MT4.1でAutoPagerizeに対応させるためのコードっていうのを書き出してみた。

AutoPagerizeに対応させるには以下の仕様にしないと動作しない。

nextList

次のページへのリンクをXPathで指定。取得したリンクから次のページを読み込む。

Next pageのリンクでa要素でrel="next" を付ける。

insertBefore

読み込んだページから切り出したノード群を挿入する際に基準となるノードをXPathで指定。 insertBeforeのと言う名の通り、基準となるノードのに挿入される。

class指定で"autopagerize_insert_before" を付ける

pageElement

ページから切り出すノード群をXPathで指定。

class指定で"autopagerize_page_element"を付ける

この3つを対応させると、AutoPagerize対応になる。

MovableType.jpのブログでは、個別記事(アーカイブ)で上記の指定を行っている。

 

デフォルトのテンプレートにクラス指定するには、モジュールテンプレートのブログの記事で

   1:  <div id="entry-&lt;$MTEntryID$>" class="entry-asset asset hentry autopagerize_page_element">
   2:      <div class="asset-header">
   3:          <h1 id="page-title" class="asset-name entry-title"><$MTEntryTitle$></h1>
   4:          <$MTInclude module="ブログ記事のメタデータ"$>
   5:      </div>
   6:      <div class="asset-content entry-content"
   7:          &lt;$MTInclude module="adsense_top"$>
   8:  <MTIfNonEmpty tag="EntryBody">
   9:          <div class="asset-body">
  10:              <$MTEntryBody$>
  11:          </div>
  12:  </MTIfNonEmpty>
  13:  <MTIfNonEmpty tag="EntryMore" convert_breaks="0">
  14:          <div id="more" class="asset-more">
  15:              <$MTEntryMore$>
  16:          </div>
  17:  </MTIfNonEmpty>
  18:          <$MTInclude module="adsense_bottom"$>
  19:      </div>
  20:      <div class="asset-footer">
  21:          <MTIf name="entry_template">
  22:                  <$MTInclude module="カテゴリ"$>
  23:          </MTIf>
  24:                  <$MTInclude module="タグ"$>
  25:      </div>
  26:  </div>

1行目の<div id="entry-&lt;$MTEntryID$>" class="entry-asset asset hentry">にclass指定で"autopagerize_page_element"を付ける

モジュールテンプレート、コメントのコードの下に以下のコードを追加する。そうするとAutoPagerize対応になると思う。

   1:  <hr class="autopagerize_insert_before"/>
   2:  <div class="content-nav">
   3:  <ul>
   4:  <li>次の記事:<MTEntryNext><a href="&lt;$MTEntryPermalink$>" rel="next"><$MTEntryTitle remove_html="1"$></a></MTEntryNext></li>
   5:  <li>前の記事:<MTEntryPrevious><a href="&lt;$MTEntryPermalink$>"  rel="prev"><$MTEntryTitle remove_html="1"$></a></MTEntryPrevious></li>
   6:  </ul>
   7:  </div>

対応できた。

 

これで通常のインデックスページでは、投稿日時での降順でエントリーをみることができる。個別のエントリーを閲覧するときに、autopagerizeに対応できるユーザーであれば、昇順にしてエントリーを見ていくことができる。便利。ユーザーにも喜ばれる。

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このページは、cool_ni_ikouが2008年1月31日 12:55に書いたブログ記事です。

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