2007年7月アーカイブ

Flock: The social web browser.ソーシャルウェブブラウザFLOCK0.9を試しにインストしてみた。(まだWINDOWS版のみの提供だが、しばらくすればMACへの提供も始まると思う。) ブログエディタ機能が標準装備 GoogleNotebookのようなWEBクリップボード(選択したテキスト画像をドラッグドロップですくさまクリップできる。クリップしたものは、ブログエディタとの連携で簡単に貼り付けも可能。

追記機能は付いていないので、対応していない。実際にMovableTypeでもこのエントリーでアップしてみるので、できるかどうかといったところ。
よくあるブログエディタと同じインターフェース・機能

あとは、ソーシャルブックマーク delicious
写真共有 Flickr
との連携もできるのがいいと思う。

RSSリーダーも実装されている。(使っていないけど)
とりあえず、しばらく暇をみて使って見る。
英語での提供なので、しばらく理解に時間がかかといったところ。


インターフェースはFirefoxをされにコンパクトにした感じ。IE7.0に使いような気がする。

開発者の方には、Firefoxのほうが何かと融通がいいかもしれないが、エンドユーザーにはこのFlockの方が親切でいいかもしれない。
最近、サービス提供でユーザー数の囲い込みをデスクトップブラウザからするという感じが多く見受けられる。
ユーザー数の獲得=アプリ・クラインアント提供も必要になってくるということかも知れない。


Blogged with Flock

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XML Path Language (XPath)

Introduction to using XPath in JavaScript - MDC

最低限ロケーションパスの記述だけは、押さえておきたい。

2.5 省略シンタックス

以下の例は、省略シンタックスを使用したロケーションパスである。

  • para はコンテキストノードの para という名前の子エレメントを選択する。

  • * はコンテキストノードのすべての子エレメントを選択する。

  • text() はコンテキストノードのすべての子テキストノードを選択する。

  • @name はコンテキストノードの name という名前のアトリビュートを選択する。

  • @* はコンテキストノードのすべてのアトリビュートを選択する。

  • para[1] はコンテキストノードの最初の para という名前の子エレメントを選択する。

  • para[last()] はコンテキストノードの最後の para という名前の子エレメントを選択する。

  • */para はコンテキストノードの para という名前の孫エレメントをすべて選択する。

  • /doc/chapter[5]/section[2] は、doc の5番目の chapter という名前の子エレメントの2番目の section という名前の子エレメントを選択する。

  • chapter//para は、コンテキストノードの chapter という名前の子エレメントの para という名前の子孫エレメントを選択する。

  • //para はドキュメントルートの para という名前の子孫エレメントをすべて選択する。つまり、コンテキストノードと同じドキュメント内の para という名前のエレメントをすべて選択する。

  • //olist/item は、コンテキストノードと同じドキュメント内にある item という名前のエレメントのうち、olist という名前のエレメントを親に持つものをすべて選択する。

  • . はコンテキストノードを選択する。

  • .//para はコンテキストノードの para という名前の子孫エレメントを選択する。

  • .. はコンテキストノードの親を選択する。

  • ../@lang はコンテキストノードの親エレメントの lang という名前のアトリビュートを選択する。

  • para[@type="warning"] はコンテキストノードの para という名前の子エレメントのうち、warning という値の type という名前のアトリビュートを持つものをすべて選択する。

  • para[@type="warning"][5] はコンテキストノードの para という名前の子エレメントのうち、warning という値の type という名前のアトリビュートを持つ5番目のエレメントを選択する。

  • para[5][@type="warning"] は、コンテキストノードの5番目の para という名前の子エレメントが warning という値の type という名前のアトリビュートを持っていれば、それを選択する。

  • chapter[title="Introduction"] は、コンテキストノードの chapter という名前の子エレメントのうち、 Introduction という文字列値title という名前の子エレメントを1つ以上持つものを選択する。

  • chapter[title] はコンテキストノードの chapter という名前の子エレメントのうち、title という名前の子エレメントを1つ以上持つものを選択する。

  • employee[@secretary and @assistant] はコンテキストノードの employee という名前の子エレメントのうち、 secretary という名前のアトリビュートと assistant という名前のアトリビュートの両方を持つものをすべて選択する。

上記のパターンに基準点についての知識をつければ、いいか。

Autopagerで実践できる。http://userscripts.org/scripts/show/8551

templateを使って、自分の読みたいページで実践する。

Digital Photography Weblog: 13 best tips for Improving CameraPhone Picturesのエントリーから

convergence 集合

1. Well lit subjects 被写体に十分な明るさを確保する

被写体に対して明るさが足りないことから、いいイメージが写せない。
できれば、屋外での撮影をする。屋内で撮影するときは、フラッシュをたくようにする。
屋外での撮影においてもフラッシュがあるならフラッシュを使っての撮影をするといい。

rectify 矯正・修正する

clarity to it ?に透明度を与える

end up with ?で終わる、?で結末{けつまつ}をつける

end up 結局?となる

例文

If someone gets to the department head level, or somebody ends up being on the board of directors, they have to have a knowledge of English

2. Get Close できるだけ被写体に近づけて撮影する。

携帯カメラのイメージによくあるもので、イメージが極度に小さすぎるという点を知っておく。

ズーム機能は使わずに、できるだけ被写体に近づいて撮影する。
また、携帯カメラのマクロ機能がないため、より近づけて背景などをぼかすなどのテクニックも使える。

unrecognizebleわかっていない

distotion ゆがめる[ねじる]こと, 歪曲(わいきょく), ゆがみ, ねじれ

3. Keep it Still シャッターを押すときはじっとする。 動かない。 ブレをなくすため。

実際にボタンを押してから、シャッターがきれるまでのタイムラグがある。それを計算して、しばらくじっとしておくこと。
露出が足りないとその分シャッタースピードも遅くなるので、動かさずにシャッターが切れるのをじっと待つ。

4. Edit images later 撮影したイメージ画像の編集はPCで行う

撮影した写真は、その場(カメラ)で編集せずに、PCにファイル転送してから編集するようにする。これは、コントラスト(ガンマ)の設定の問題で、実際のカラー状態などを携帯ビューからでは判断するのは難しく、編集も避けたほうがいい。 

5. Don’t Throw Away ‘mistakes’ 撮影した画像はPCに移動するまで残しておく。

携帯でのイメージプレビューでは、使えるイメージかどうかの判断はしがたいので、PCに転送しモニターから見るまで撮った画像は残しておく。また、失敗した原因やフォロアップにもつながるかも。

come alive 生き生きしてくる、活気{かっき}づく、元気{げんき}になる

blur ぼけ、かすみ、にじみ、汚れ、不鮮明{ふせんめい}な状態{じょうたい}

6. Avoid Using the Digital Zoom ズーム機能の活用は避ける

ズーム機能を活用することにより、撮影したイメージの画像は悪くなります。クオリティが下がる。

ズーム機能には、digital zoom と optical zoom があって、オプティカルズームを採用している携帯カメラであれば、使っても大丈夫。 デジタルズームの使用は、ピクセルを引き伸ばすので活用は避けるようにする。 

オプティカルズーム (optical zoom) デジカメでズームをする時に、光学的に レンズの位置調整によりおこなうもの。そのカメラの「本当の」ズームである。 デジカメは一般にオプティカルズームとデジタルズームの2種類のズーム 機能を持っているが、デジタルズームは拾ったドットをそのまま大きくする ので大きくするほど画質が悪化する。これだけならデジカメのローデータが 取れる場合、そのデータから画像ソフトで加工しても同じ事である。光学的な ズームはちゃんとレンズで拡大された結果からドットを拾うので、きれいな ズームができる。

hit the market 商品化{しょうひんか}する、市場{しじょう}に出回る{でまわる}

7. Experiment with White Balance

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