アクセスを増加させるために

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サイトのアクセスを増加させるために、参考にするといいのは、IT系ニュースサイトの実装している機能だと思う。そんな中にある友達にメールを送る機能をa list apartにて紹介していた。

A List Apart: Articles: Build a “Send to Friend” Page

時間があるときにこれを読んでこのエントリーに追加してゆく。

SEOを考えてのサーチエンジン最適化

結局安定したアクセスを維持するには、サーチエンジン最適化をする必要がある。答えはアクセシブルなページを作るということ。最適化するために必要な知識は、ウェブマスター向けヘルプ センター - ウェブマスター向けのガイドラインを読めばいい。GOOGLE,MSN,YAHOOとインデックス化の技術をフラットにする動きがある。ということは、ある一定のラインを最低限満たしていなければならないということ。

また、webmaster guidelineのポイントも書き記す。

デザイナーは、視覚的にわかりやいこと。レイアウト・愛嬌の得られるワンポイントなんかを考えてゆけばいい。

デザインおよびコンテンツに関するガイドライン

  • わかりやすい階層とテキスト リンクを持つサイト構造にする。 各ページには、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできるようにします。
  • サイトの主要なページへのリンクを記載したサイトマップを用意する。 サイトマップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイトマップを複数のページに分けます。
  • 情報量が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述する。
  • ユーザーがサイトを探すときに入力する可能性の高いキーワードをサイトに含める。
  • 重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用する。 Google のクローラでは、画像に含まれたテキストは認識されません。
  • TITLE タグおよび ALT タグの説明をわかりやすく正確なものにする。
  • 無効なリンクがないかどうか確認し、HTML を修正する。
  • 動的なページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じようにはクロールされない場合があることを考慮する。 パラメータを短くしたり、数を少なくすると、クローラで見つけやすくなります。
  • ページのリンクの数を適切な数に抑える (100 未満)。

技術的には、フラットになる。あとはコンテンツとマーケティングの手法の違いでアクセスやバックリンクの数に差が出てくる。マーケティングの手法の違いでフレームワークの導入や活用方法が変わってくるから、エンジニアはこの点を攻めればいいということになる。

技術関連のガイドライン

  • Lynx などのテキスト ブラウザを使用してサイトを確認する。ほとんどの検索エンジン スパイダーがサイトを認識する場合、Lynx と同様の形式で認識しています。 テキスト ブラウザで、JavaScript、cookie、セッション ID、フレーム、DHTML、Flash などの特殊な機能を使用して作成されたサイトの一部が表示されない場合は、検索エンジン スパイダーがサイトをクロールするときに問題が発生する可能性があります。
  • セッション ID やサイト内のパスを追跡する引数がなくても、検索ロボットがサイトをクロールできるようにする。 これらの技術は個々のユーザーの行動を追跡する場合には便利ですが、ロボットがアクセスするパターンとはまったく異なります。 これらの技術を使用すると、実際は同じページにリンクしている、異なる URL をロボットが排除できず、そのサイトのインデックスが不完全なものになる可能性があります。
  • ウェブ サーバーが If-Modified-Since HTTP ヘッダーに対応していることを確認する。 この機能を使用すると、Google が前回サイトをクロールした後にコンテンツが変更されたかどうかをサーバーから Google に通知し、 帯域幅や負荷を軽減できます。
  • ウェブ サーバーの robots.txt ファイルを活用する。 このファイルでは、クロールを実行するディレクトリと実行しないディレクトリを指定できます。 誤って Googlebot クローラがブロックされることのないよう、このファイルにサイトの最新の状態が反映されていることを確認してください。 サイトへのロボットのアクセスを制御する方法については、下記の URL (英語) をご覧ください。 http://www.robotstxt.org/wc/faq.html Google ウェブマスター ツールの robots.txt 分析ツール を使用して、robots.txt ファイルを正しく使用しているかテストできます。
  • コンテンツ管理システムを導入する場合は、検索エンジン スパイダーがサイトをクロールできるように、システムからコンテンツをエクスポートできることを確認する。
  • robots.txt を使用して、検索結果ページや、検索エンジンからアクセスしたユーザーにとってあまり価値のない他の自動生成ページをクロールしないよう制御します。

Google と相性の良いサイトを作成するにはどうすればよい

バックリンクを増やすようにする。(自然リンクがインデックス登録やランキングで有効となる。)

動的ページのGoogleインデックス化はごく一部。静的ページも作成するようにする。静的ページからのリンクは必須。

動的ページが完全にインデックス化されるためには、同じコンテンツを静的ページで作るひつようがり、動的ページに関しては、クローラー巡回しないようにrobots.txt ファイルを使ってクロールされないようにする。

Movabaletypeなら静的ページに対応しているので、その心配はない。だが、サイト構築で最初からコンテンツ毎にブログを切り分けて作成していかないと、後々のサイト再構築速度が落ちる。(データ数が多くなればなるほど、再構築に時間がかかる。)

マルチブログプラグインを使って、カテゴリー毎にブログシステムを立てるようにすれば、サイト再構築にストレスを感じることもなくなる。システム管理の際の手間は、若干面倒になるがカテゴライズされるので管理しやすいかもしれない。

googleインデックスされるのを確かめるのには、Lynxなどのテキストブラウザを使ってサイト表示されるか確かめる。

フラッシュサイトは、クローラーが登録途中で何かの原因でクロール機能がうまく働かない場合がある。フラッシュに関しても、別HTML版を作成するひつようがあり、クローラー巡回しないようにrobots.txt ファイルを使ってクロールされないようにする。

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