Movavbletype アーカイブマッピングなど

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movabletypeでmobile向けに既存サイトにページを追加するパターンとして考えられるのは、アーカイブマッピングを利用してページをもう一つ生成する。

ここで普通のHTMLを生成するとmobileブラウザへの振り分けが面倒になる。そんなわけで、CSSファイルを生成する方向で考える。

アーカイブマッピングの追加については、シックスアパート技術情報提供ブログに関連情報が載っている。

Six Apart - 技術情報提供ブログ: アーカイブマッピング機能を利用して、一件のエントリーで様々なファイルを生成する
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/archive-mapping.html#comment-1019

ちょっと説明がわかりにくいといった感じがするので、生成する順に書き出してみる。

エントリーアーカイブにて、もうワンパターンのページ(ファイル)を追加生成する場合

  1. まず、〔テンプレート〕>〔アーカイブ〕にて〔新規テンプレート作成〕
  2. 名称は自由、テンプレート内容も空白でOK。ますは形式だけでもシステムに認識できるようにする。
  3. 次に〔設定〕>〔公開〕(詳細表示で編集できる)にてアーカイブマッピングの項目にて〔新規アーカイブマッピングを生成する〕をクリックする。
  4. 〔エントリー〕を選択して、先ほどのテンプレート名を選択して生成する。
  5. 〔カスタマイズする〕を選択してアーカイブマッピング形式を入力する。・拡張子は、.cssなどお好きなものに。
  6. 〔テンプレート〕>〔アーカイブ〕にて、先ほど生成したもののテンプレートを組み込む。

CSSファイルに直接HTMLを入力しても、その内容のとおりのページ表示してくれる。そんなわけで、mobile用のhandheldCSSファイルには、既存のエントリーとはちょっと異なるテンプレートタグ構成でページを生成するようにしておく。ユーザーフレンドリーにする。CSSは、直接CSSで書き込むようにすればOK。外部スクリプトするなら、最初から既存エントリーを基本として作ればいい。ただし、PC用のmedia="screen"と衝突する可能性があるので、コーディング・テスト表示に時間がかかる。

  • ページ内の移動を簡単にするために、ダイレクトリンクを多用する。
  • 水平線を使って、コンテンツのセパレートを視覚的にわかるようにする。
  • コンテンツを読みやすくするために、リンクとテキストの文字サイズを若干変える。
  • javascriptの読み込みはしない。すべてのjavascriptを外す。

他に使えそうなパターン。

movabletypeはさまざまなファイルを生成できるので、各カテゴリーでのRSSなんかも生成するといい。そうすれば、ajaxを使ってのページ内でのヘッドライン表示も簡単にできるようになる。

Yahoo!Pipesをかまして、JSONやJSOPNPを吐かせて、それを読み込んでajaxでページ表示も可能。JSONも生成できるけど、スマートな方法は、これかな。RSSも一緒にフィードとして登録してもらいやすいことを想定して。

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